庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぼくのにんじん」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくのにんじん 作:ルース・クラウス
絵:クロケット・ジョンソン
訳:わたなべ しげお
出版社:ペンギン社
本体価格:\800+税
発行日:1982年
ISBN:9784892740138
評価スコア 4.19
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みんなの声 総数 15
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 巨大にんじん

    黄色っぽい絵が独特で、レトロな雰囲気を感じます。
    それもそのはず、海外のだいぶ古い作品ということです。

    男の子の姿をとおして、あきらめないことや辛抱強く待つことなどがわかるかと思います。
    最後には、りっぱに(といか、予想以上)目的を達成しました。
    この、にんじんを見た家族は、どんなに驚いたことでしょう。
    想像すると、くすくす笑えます。

    掲載日:2012/02/01

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  • 古典的な名作

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    文をルース・クラウスによる1945年の作品。
    日本では、渡辺茂男さんが訳し1980年に出版されています。
    原題は、「The Carrot Seed」

    実はこの作品は、2008年にこぐま社から、「にんじんのたね」として小塩節さんの訳でも出版されています。
    訳のニュアンスがかなり違うようなので、読み比べてみるのも一考です。

    さて、この作品は、ぼくがにんじんのたねを蒔くところから始まります。
    ところが、周りの人達は誰一人として芽がでるとは思ってくれないのです。
    それでも、ぼくは水をやり続けて、と最後まで諦めないでやり抜くのです。

    ぼくの飄々とした仕草が印象的で、やり抜くことの大切さを教えてくれます。

    絵自体、とてもシンプルで、色合いも黄色を貴重とした落ち着いたものなのですが、心に届く優しさに溢れています。
    文章もとてもリズミカルで読みやすく、60年以上にわたってアメリカで読み続けられるのが頷ける作品だと思います。

    絵本らしい絵本としてオススメです。

    掲載日:2009/09/04

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