もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ぼくの村にサーカスがきた」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくの村にサーカスがきた 作・絵:小林 豊
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年11月
ISBN:9784591052068
評価スコア 4.54
評価ランキング 5,137
みんなの声 総数 12
  • この絵本のレビューを書く

8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  •  私は、さいごのページを読んで、とてもうれしくなりました。
    だって、そこには、「パグマン村の人びとは、よそのとちににげていきました」と書いてあったのですから。
    私は、うれしくて、2かいにいたお母さんのところへ走って、このことをつたえに行きました。

     でも、ざんねんなところは、せかいいちうつくしいパグマン村が、せんそうではかいされちゃったことです。
    けれど、パグマン村の人たちなら、力を合わせてやれば、もとのせかいいちうつくしい村にもどせると思います。

    掲載日:2012/02/15

    参考になりました
    感謝
    1
  •  「せかいいちうつくしい村のひとたち、生きてたんだよ! 
    パグマン村は今年の冬に破壊されちゃったけど、村の人たちはね、命からがら他の場所へ逃げたんだって。」
    娘が階段を駆け上がってきて、私に真っ先に伝えたかったこと。
    それは、パグマン村の人たちの無事を知らせることでした。
     「せかいいちうつくしいぼくの村」の最後の一文を読んで、ヤモも子羊のバハールも、みんな亡くなってしまったかのかと悲しんでいた娘でしたが、2作目の最後を読んだとき、彼らが生きているとわかって、本当に自分のことのようにうれしくてたまらず、私のところまで走って知らせに来てくれたのでした。

     娘にとって、子羊のバハールは、「春」という意味の名前の通り、新しい命の象徴であり、生きる希望であるように感じていたのだと思います。
    そのバハールが、戦火を逃れて生きていたと知り、パグマンの村にも希望を見出せたようでした。

     喜びに満ちた顔で、私のために読み聞かせをしてくれました。

    掲載日:2012/02/14

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ぼくの村にサーカスがきた」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

バムとケロのにちようび / 100万回生きたねこ / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ねないこ だれだ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



めいろをなぞりながらクイズでも遊べる絵本!

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.54)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット