ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

大あらし」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

大あらし 作・絵:デイヴィッド・ウィーズナー
訳:江國 香織
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1995年
ISBN:9784892386039
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 15
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ウィーズナーにしては現実的

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1956年生まれのデイヴィッド・ウィーズナー。
    彼は、2002年「3びきのぶたたち」2007年「漂流物」でコールデコット賞を、1989年の「フリーフォール」1992年「かようびのよる」2000年「セクター7」でコールデコット賞オナー賞を受賞しています。
    この作品は、1990年初版で、原題はHarricane。

    大型のハリケーンが来る一夜のシーンから物語は始まります。
    停電の中、家族が暖炉の前で食事するのも良い感じですが、兄弟の会話が実に楽しめるもの。
    嵐が過ぎ去った後、にれの木が倒れていて、それからの展開がウィーズナーならではものです。
    ジャングル探検したり、7つの海を航海したり、宇宙を旅したりと、倒木とともに兄弟の想像力豊かな遊びが展開します。

    「ときにはだたそこにすわって、あたりのけしきをながめた。
     木はとくべつな場所だった。
     ひみつの夢をたっぷりつつめるくらい大きくて、冒険をこっそりわけあえるくらいにちいさな場所」

    こんな記載があります。
    兄弟にとって倒木は恰好の遊び場だったようですが、子供なら誰しも憧れるものでしょう。
    そんな心理を上手く描写した作品です。
    ウィーズナーにしては一寸現実的過ぎる感がありますが、充分に楽しめる作品だと思います。
    活き活きとした絵は、やはり見応えがあります。

    掲載日:2011/04/11

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