ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

みどりの船」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

みどりの船 作・絵:クェンティン・ブレイク
訳:千葉 茂樹
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1998年
ISBN:9784251005250
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,490
みんなの声 総数 15
  • この絵本のレビューを書く

10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 夏の日の幻影

    夏休みに過ごしたおばさんの家の近くの庭で見つけたのは「みどりの船」。
    少年少女の夏に対する思いと、「みどりの船」の船主のトリディーガさんと、水夫の追い求める懐古。
    ノスタルジックであり、幻想的な作品です。
    自然の中に作られた船は、トリディーガさんのご主人への思いでしょうか。
    操舵室に飾られた写真はご主人。
    いろいろに藤蔵が膨らみます。
    「みどりの船」は夏の日に、4人の心の中で様々な後悔や冒険をします。
    そして、夏が過ぎ、思い出とともに年が過ぎます。
    トリディーガさんの「みどりの船」への思いは薄らいだのか、昇華されたのか、船は草木に覆われ自然へと同化していきます。
    アリスと僕には忘れられない思い出。
    映画を観た後のように余韻の残る作品です。
    読む人それぞれがイメージを拡げられる作品です。

    掲載日:2011/04/19

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「みどりの船」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / からすのパンやさん / だるまさんが / どんどこ ももんちゃん / きんぎょがにげた / いないいないばあ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



宮部みゆきさん × 佐竹美保さん 対談インタビュー

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.69)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット