まじょまつりにいこう まじょまつりにいこう
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
うさぎは、ねこしかさんかできないまじょまつりにいきたくてしかたありません。そうだ!へんそうすればいいんだ。ところが・・・・・・。

まいったなあ」 大人が読んだ みんなの声

まいったなあ 作・絵:いもと ようこ
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年
ISBN:9784783402749
評価スコア 4.65
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  • これはこれは、いくらなんでも…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    とりかごに一羽のインコ。ひとりでしゃべって、ひとりでお返事をしていました。ある日のこと、うとうと昼寝をしていると、一羽のすずめが入ってきました。
    インコに気づかれて逃げようとしたのですが、
    「ゆっくりたべな!」
    と言われ、ひと安心。
    その後、楽しいことが起こったのですが、それがまたまた度を越して大変なことになってしまうのです。
    インコの優しさについつい甘えてしまった?というか、大胆な行動に出たというか、なんとも面白いできごとでした。
    その時々の表情の変化も見逃せません。とにかくかわいい絵、心から癒されます。

    掲載日:2008/11/12

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  • わかります(笑)。

    飼われているインコの元に野生のすずめがやってくるところからお話ははじまります。
    いつも1人ぼっちのインコは何だか嬉しくて優しく接します。
    すると次の日にはすずめが友達を連れて来て。。。とすずめがたくさんに!
    こうなると騒がしいだけで怒りが。
    何だか人間関係にも似ていますね(笑)。
    一人ぽっちは寂しいけれど,友達との礼儀がなくなり馴れ合いになりすぎたら腹が立つ,他人との関係は難しいものです。。。

    掲載日:2017/09/14

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  • 43羽に身震い?

    全頁試し読みで読みました。いもとようこさんの絵は可愛くて大好きなのですが、どういうわけか今回のすずめの43羽の登場に身震いしてしまった私でした。インコの気持ちの変化が面白く描かれていて、お友達のいない籠の中のインコが、出会った1羽のすずめ、お友達を連れて2羽のすずめ、8羽と段々と増えて・・・・・・・・・。また、始めに戻って、その後がどうなったのか、インコの気持ちの変化を知りたくなりました。やっぱり、すずめに自分の気持ちを伝えるべきではと思いました。

    掲載日:2017/05/22

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  • ぱあちくぱあちく

    一羽のオウム。
    そしてかわいいすずめが遊びに来て・・

    はじめはとっても嬉しくて、明日も来てほしいな・・
    そう思っていたのに、次の日は2羽。そして翌日には倍、また倍・・・
    日に日にやってくる雀の数が増えて・・

    この描写は、ちょっとユーモラスで、でもオウムさんが気の毒で・・面白いところです。

    ぱあちくぱあちく・・と無数のすずめが登場するページが特に面白いところです。

    とうとううるさーい!でていけー!

    と叫んでしまったオウム君。その気持ちもなんだかわかるし、その後に、全く誰も来てくれなくなったさみしさも伝わってきました。

    続きは・・・絵本を読んだ子どもと話をして考えるのも素敵ですね。

    掲載日:2017/04/01

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  • 予測出来るおもしろさ!

    オウム?
    いもとさんの作品で
    これは、見たことないです

    はじめは、謙虚でかわいらしいすずめちゃん
    2羽になって
    あ・・・
    と、予測出来ます

    その予想通りになるページが
    絵本の画面いっぱいで
    おもしろいです!!

    そして、また、懲りずに続くのかな?

    遠目も利くし
    今度、おはなし会で読んでみます

    掲載日:2016/06/09

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  • インコが見えない

     鳥かごのなかで、たいくつそうにしている一羽のインコ。外から一羽のスズメが鳥かごの中に入ってきて、喜んでいたのですが、、、。
     一羽が二羽、どんどん増えていくスズメに笑ってしまいました。もうインコの姿が見えません。

     インコの「まいったなあ」が伝わってくる、ほほえましいお話でした。なんとこれは、いもと先生が実際に体験されたことだとか。スズメのずうずうしさ(笑)にびっくりです。

     やさしくあたたかい絵と楽しいお話に、リラックスできました

    掲載日:2014/01/02

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  • インコの実話!?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    作者の実話というから、驚きです。
    かごの中で飼われているインコは、一羽で静かに暮らしていたのですが、
    ある日、一羽のすずめがかごの中に入り込み、インコのえさを食べ始めたのです。
    インコは寛大にも「ゆっくり食べな!」と見逃すのですが、
    すずめは、次の日も、今度はお仲間も連れてやってくるのです!
    最初は丁重にあいさつしていたすずめですが、どんどん増えていく仲間に紛れて、
    すずめたちはしたい放題、ついには、インコもがまんできずに追い払うと言う訳です。
    でも、一人ぼっちは、それでそれで寂しいのですね。
    そしてラスト、悩ましい課題を残しての余韻です。
    かごの中にすずめがぎっしり、の光景は圧巻です。
    実話だけにリアリティがあります。
    この顛末、気になります。

    掲載日:2013/05/01

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  • すずめがわぁっ〜っと増えるのは圧巻です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳

    今まで私が読んできた「いもとようこ」さんの絵本とは、ちょっと作風が違うような気がしました。(作者が届けたい対象年齢も違うかもしれません)

    絵文字も大きくて、とても見やすいです。
    友達のすずめが40羽以上に増えるシーンは見もので、ちょっとギョッとしました。
    この作品はパソコンでペーストして作られたんでしょうか?それとも手描き?目の動きを見ると一つ一つ描かれている気もしますが〜。

    可愛いお話ですが、ちゃんとしたストーリーがあるので、あまり年齢が低いとお話の面白さがわからないかもしれません。
    5,6歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?

    掲載日:2012/06/03

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