ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

もりのへなそうる」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

もりのへなそうる 作:わたなべ しげお
絵:やまわき ゆりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1971年12月
ISBN:9784834002980
評価スコア 4.89
評価ランキング 12
みんなの声 総数 44
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 大爆笑!

    具合が悪い長男に読んであげたら大喜び。
    てつたくん、みつやくんの兄弟は5歳と3歳の兄弟。
    我が家の子どもたちと同じくらいの年齢。
    ほのぼのとしたおはなしなのですが、弟のみつやくんがかわいいの。
    言葉が上手に話せなくて、「たまご」を「たがも」って言ってたりするのが長男に大うけ。
    もりでであった怪獣?のへなそうるもみつやくんのように聞き違えたり、いい間違えたりするのが楽しいです。
    読んであげた後も自分でページをめくって笑っていました。

    掲載日:2011/05/24

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  • おとぼけ

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    こちらも私が子供の頃に読んでいた児童書です。
    最近、恐竜が大好きな息子。
    実家に置いてあったこの本が気に入るのではないかと思って持ち出した途端に飛びついて来ました。
    私が少しずつ読み聞かせるつもりでしたが、その前に一人で大爆笑しながら読破していました。
    どんな長文もスラスラ読めるという子ではないのですが、気に入った話だと多少長くてもパッと読めてしまうようです。

    5歳のお兄ちゃん、3歳の弟、そして、恐竜のへなそうるが主な登場人物です。
    へなそうるは、食いしん坊でおとぼけキャラの恐竜。
    「蚊」を「カニ」と勘違いしたり、パパを食べ物と勘違いをして「はやくパパたべたいなあ!」と言ったり・・・。
    また、弟のみつやくんが「たまご」を上手に言えずに「たがも」と言ったりする所等々で大声で笑っています。
    読み聞かせる予定が、「ママ、聞いて!聞いて!」と逆に読み聞かせて貰っている位に気に入っています。

    掲載日:2010/09/22

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  • 年中 年長児おすすめ♪

    幼稚園の絵本コーナーに5冊あります。
    子供たちに大変人気です。貸し出し日には取り合いになるほどです。

    主人公のてつたくんは5歳。自分達と同い年ですごく共感が持てるようです。てつたくんの弟のみつやくんは自分の弟や妹、またお友達の弟に重なるようで、とても身近に感じられるようです。


    特に、みつやくんが「たがも」「しょっぴる」「チューインマグ」・・・などというところは子供達もお気に入りで、「違うじゃん」とかいいながらもクラスは爆笑の渦に・・・(笑)
    読んでいるこちらもおかしくてクスクス笑ってしまいます。

    一度には読めないので 帰りの会で一話ずつ読み 次の日への期待がけをしています。子供達も楽しみにして来る子も多くいます。

    ご家庭でもお勧めです!!

    掲載日:2010/03/02

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    1
  • 子供達と一緒にケラケラ笑いながら読みました

    文字が多いのでまだ少し早いかな、と思いつつ3歳の娘と5歳の息子に読んであげました。
    冒頭でてつた君とみつや君が3歳と5歳だと紹介された途端「あ、私と一緒!」「僕と一緒!」と一気に興味を持った様子。
    その後続く兄弟の奇想天外な冒険の数々に、子供達は大爆笑しながら「もっと続きを読んで!」とリクエストしてきました。
    長いので、読む側には覚悟が必要ですが、親子揃って笑いながら楽しめるとても愉快な本です。

    掲載日:2016/11/02

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  • 面白い

    息子が完全にハマっています。
    まとめて読むと大変なので、1つずつ読んであげてましたが、待ちきれなくて本を抱えてこちらが時間が空くのを待っていました、笑。
    うちの息子が1人読みするには文字が小さく文字量がおおかったので、こちらは完全に読み聞かせ用です。
    お話はどれも面白くおかしく、みつやくんの言い間違いや、へなそうるの独特の言い回しなど息子はおかしがって聞いていました。

    掲載日:2015/06/16

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  • 5歳のてつたくんと3歳のみつやくん、食いしん坊でちょっと間の抜けたりゅうの子ども「へなそうる」が森の中で繰り広げる、愛らしく愉快で楽しいお話。

    舌足らずなみつやくんの言い間違いや、へなそうるのとんでもない勘違いに毎度笑わされながら、親子で楽しく読みました。

    娘のお気に入りは、へなそうるが「かに」を怖がるシーン。何度読んでも面白く、飽きずに「もう一回読んで」を繰り返していました。

    かくれんぼやおにごっこ、川遊びにどろんこ遊び。子どもたちの大好きな遊びがたくさん詰まった素敵な一冊。
    物語の中にさりげなく描かれている母親の優しいまなざしが、読み手の子どもたちにぬくもりと安心感を与えてくれます。

    掲載日:2014/10/01

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  • 森のともだち

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の息子に読みました。

    森の中で見つけた卵から恐竜が生まれていたら・・・森に行くたびに会って遊べたら・・・ワクワクする話ですね。ただ、息子は『エルマーのぼうけん』にでてくる「りゅう」に似てるね、と感想を述べていました。話の展開は違うのですが、姿などは確かに似ているかも。息子は『エルマーのぼうけん』の大ファンなので、こちらが偽物のように感じたのかもしれません。一方の私は、弟のみつやくんがたどたどしい言葉でてつたくんの発言を真似て正しくない日本語を言う場面や、へなそうるが、「ぼくは」を「ぼか」と言う場面など、読み聞かせるとちょっとくどくて分かりにくいなと感じました。

    読み聞かせるより、自分でスラスラ苦労せずに読める年齢になってから読んだ方が楽しめる本かもしれません。

    掲載日:2013/10/23

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  • 大人も楽しめます

    5歳長女が幼稚園で先生に読んでもらったようで、「また読みたい」というので購入。一緒に読みました。一度読んでいるのにとても好きなお話のようで、読みだすと途中でやめられない。やめそうになると怒られてしまい・・・。

    てつたくんとみつやくん、そして森でであったへなそうるのお話です。へなそうるが「ぼくは」という言葉がなかなか言えず「ぼか ぼか」というのですが、毎回そこでも大笑い。もちろんお話も楽しいです。私もはまってしまいました。購入してよかったなと思います。

    掲載日:2013/08/16

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  • へなそうる

    「へなそうる」ってなんだろうと思っていたら
    なんと、恐竜(?)みたいな生き物の名前。

    てつたとみつやが食べられてしまうのではないかと
    心配になるくらい見かけは大きいけれど、中身は3歳のみつやと
    同じぐらい純粋で無邪気で可愛らしい。

    本自体は読み応えがあります。
    何章かに分かれているので、毎日ちょっとずつ読めますし、
    娘も一章だけではなくて「次もよんでよ」とせがむぐらい
    飽きないし面白いです。
    ただ、読み聞かせするには「てつた」が言いにくい〜。
    ついついみつやと混ざって「てつや」といいそうになります。

    カニの挿絵が最高です。

    掲載日:2012/02/24

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  • 「もり」への憧れ。

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     私が幼稚園の頃、先生が毎日少しずつ読んでくださいました。私は次のお話が待ち遠しく、絵本の時間をわくわくして待ちました。全部読んでくださった後も、もう一回読みたくて、「本当におもしろいんだから!」と母にねだって買ってもらった本です。

     大人になって、子どもたちと一緒にもう一度読みました。子どもの時、わくわくしていたのは、「もり」という場所への憧れだったのではないかと思います。近くに、「山」はあっても「もり」はありません。子どもの読むお話の中には、「赤ずきんちゃん」「白雪姫」「ヘンゼルとグレーテル」…数え切れないほどの「もり」が出てくるというのに。そこでは、おおかみが住んでいたり、魔女が出てきたり、そして、このお話では「へなそうる」というとっても不思議な、だけど人懐っこい動物に出会うことができます。次の日に幼稚園から帰ってもう一度森へ行ったときも、同じ場所にちゃんといるなんて…!

     近くに「もり」さえあれば、へなそうるに会えるかもしれないのに…。と、現実と空想を行き来していた記憶をはっきりと覚えている、大事な思い出の一冊です。

    掲載日:2010/09/26

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