あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。

キスなんてだいきらい」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

キスなんてだいきらい 作・絵:トミー・ウンゲラー
訳:矢川 澄子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\971+税
発行日:1974年
ISBN:9784579401000
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,401
みんなの声 総数 14
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 反抗期ってこんなこと?

    ウンゲラーは、絵だけではない。
    この絵本は文章ですごさを見せてくれました。

    猫のパイパーは反抗期。
    母親のキスなんて大嫌い。
    やることなすことムカつくし、学校行けば暴れん坊。
    だけど、最後にはちょっぴり反省を。
    母親に花束を贈りました。
    「もうキスはしないでね」

    単色の絵を、ウンゲラーの言葉が少々過激に取り囲みます。
    ウンゲラー、文章もすごい。

    この本は、思春期の子どもの親にとってとても暗示的な絵本だと思います。
    実際、親からの巣立ちの中で、子どもの心理はパイパーのように過激なのかも知れない。
    学校に行けば、回りはみんな同じ年。
    ぶつかりあいも半端じゃない。
    疾風怒濤の成長期は何事も過激なのかもしれません。
    子どもは活火山なのですから、大人し過ぎると危険かも。
    ただ、この時代を間違いなく乗り越えてほしいのが親心。

    少々不気味に、遠慮なく、ウンゲラーは語ってくれました。

    掲載日:2009/09/04

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