庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おりこうねこ」 大人が読んだ みんなの声

おりこうねこ 作・絵:ピーター・コリントン
訳:いずむら まり
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年12月
ISBN:9784198612924
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,099
みんなの声 総数 20
「おりこうねこ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • いくらお利口だからって、ここまでさせていいもんかいな!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    と一人突っ込みながら読みました。最高に面白い絵本です。ここまで人生、いや、猫生を謳歌している猫もなかなかいないのではないでしょうか。しかし、色んな事が出来るようになったらなったで…もう、笑いが止まりません。笑

    掲載日:2015/03/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • おりこうとは?

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    大人っぽい絵なのに、人間のような立ち振る舞いをする猫がとても面白く思えます。
    そして6年生の娘と猫を重ねて読みました。
    小さい頃はお手伝いをよくやってくれて、何でも自分で出来るようになったので安心していたら、最近はほとんどやらなくなりました。
    「自分がやらなくても誰かがやってくれるからいいや。」という態度がみえます。
    甘やかしてはいけないと思いつつ、頼むことも、待つことも面倒になり、つい私がやってしまいます。
    「おりこうねこ」に似ています。

    掲載日:2015/01/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • シマシマさんの悟り!

    鍵?を手首に掛けて
    キャットフードを2缶持って
    二足歩行で
    背筋伸ばして歩いてる猫さん

    「きょうの猫村さん」を思い出してしまい
    くすっと笑ってしまいました

    「おりこう」・・・何が?
    自主的になったから?
    ただ単に、飼い主達が世話をしなくて
    済むから???

    この飼い主たちったら
    なんて、ひどいんでしょ・・・

    自主的になったシマシマは
    どんどん人間らしく!?なってきます
    「お金」の価値と怖さを知らずに!!
    「楽しさ」の裏側にある
    「お金を得る」ための「労働」の大変さ

    それを体感します
    その様子といったら
    リアルです
    姿勢といい、毛並みまで悪く見えるし
    目のしたのたるみ・・・かわいそう・・・
    叱られてる姿、泣いている姿も
    かわいそう過ぎます

    そして、シマシマは「悟る」のです
    なんとも
    ぐ〜たらに見えていた
    猫達は
    とっくに悟っていたのね!?

    人間風刺ですかね

    息子に勧めてみようっと!

    掲載日:2014/03/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 『アルジャーノンに花束を』、知ってます?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    この絵本を読んだとき、あぁ同じような感覚だ〜と、思い出したのが『アルジャーノンに花束を』(ダニエル・キース作)でした。
    あまりにも有名なので知っている方も多いと思いますが、
    『アルジャーノン…』では、ある1匹のねずみ「アルジャーノン」とチャーリーという人間を実験体として、
    どんな知能が低い人でも天才にできる薬!を投与され、
    その天才になっていく過程(いきなり天才になるわけでない)と、
    元々の脳がその薬に対応しきれなくなって、
    急速に機能が衰えていく過程を主人公・チャーリーになり変って、作者:ダニエル・キースが、その素晴らしい文章で表現してくれたお話(フィクション)です。

    この「おりこうねこ」は、自力で天才的な力を発揮します。
    ホントにとてもおりこうになるのですが、
    この絵本を読むと、「りこう」の解釈も色々あるのだな〜と、ニヤリとしてしまいました。

    さて、この絵本の作者ハリーター・コリントんですが、コリントンの作品にしては、きちんと文章があるに驚きました。
    ちなみに今まで読んだコリントン作品には、ほとんど文章がなく、すべて絵で魅せてくれるものが多かったです。
    受け取る側はいろいろありますが、子どもたちに読むとしたら、小学校低学年から高学年くらいのお子さんにいかがでしょうか?

    掲載日:2011/01/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • おりこうってどういうこと?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ねこのシマシマは、毎朝、家のドアの外で、ずっと待っていました。飼い主のフォードの奥さんが気づいて、ドアがあいて、朝ごはんをもらえるのを待っていたのですが、ある日、とうとう、自分でドアを開け、缶をあけてえさを食べることにしました。
    それを見ていた、ご近所のねこたちは、シマシマに忠告をします。でも、シマシマはそんなのお構いないなしに、自分の思うようにことを進めていきました。

    表紙を見て思わず笑ってしまいまいした。ねこが二本足で歩きながら、手には、缶を抱きしめています。
    『おりこう』ってどういうことなのでしょうか。こんなこともできるんだよと示すこと、それとも、できないふりをして、やってもらうこと、どちらをとりますか?でも、いくらねこがおりこうだからと、色んなことを自分でさせようとする飼い主も、なかなか面白いですね。
    さて、シマシマはどの道を選択するのでしょうか。

    掲載日:2009/12/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねこはねこ!

    誰も「ねこ」の行動を制限しないところが楽しいです。
    それどころか 助長している・・・
    そして ねこ自ら 気づく。 いいですね。

    最近は赤ちゃんに「ちょっと待ってね」って言うことが多いので
    冒頭で待っているねこに 姿がかぶりました。
    ねこはねこ あかちゃんはあかちゃん 今の自分の立場で楽しもう。
    それが 日々を充実したものにしていくんだよ。
    という風に思えました。

    掲載日:2008/12/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 犬はバカ正直?

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    この面白さがわかるのは、かなりハイレベル(?)なお子様です。

    ねこだからこそのおはなしですね。
    犬だったらこのラストにみんな納得しないでしょう。

    できる事がうれしいままでいられないのは、子どももそうかもしれません。
    初めはほめてもらっていたのに、当たり前になり、できないと叱られるに変わります。
    大人も、子どものやる気を殺がないようにしないといけないですね。

    ちょっと反省しました。

    掲載日:2008/11/10

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「おりこうねこ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / どうぞのいす / キャベツくん / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / おおきなかぶ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『こえだのとうさん』 いとうさゆりさん インタビュー

みんなの声(20人)

絵本の評価(4.48)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット