ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

いろいろへんないろのはじまり」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

いろいろへんないろのはじまり 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:まきたまつこ
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1977年
ISBN:9784572002051
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,355
みんなの声 総数 58
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 色と感情

    世界にまだ色がなかった頃のお話。
    魔法使いが赤・青・黄色をつくりました。
    そして、色を混ぜたら・・・

    色の勉強になりますね。
    なにより面白かったのは、色によって人の感情が変わることです。
    確かに、色のイメージって大きいですよね。

    色の絵本は以前から読んだことがあったのですが、色と気持ちを関連付けている内容は初めて読みました。
    単純な色の紹介から深めていて、この内容ならば、小学生くらいでも楽しめるのではないでしょうか。

    掲載日:2012/04/13

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  • 灰色の世界から

     「ずっとむかし、いろというものは ありませんでした。」で始まるこの物語。
     まほうつかいは、灰色の世界を変えようと、まほうの薬を作ったり、呪文を唱えたり。ある日、それをかき混ぜてみると・・・。

     最初にできたのは、青色。こうして「あおいろのとき」が始まったのですが、どこもかしこも、青、青、青の世界は、「変だよ〜!」と、娘もびっくり。次の「きいろのとき」も、これまた「変! まぶしいよ〜」。最後に全部の色ができて初めて、「わあ、すてき!みんなお洋服の色も違う」と、いつもの見慣れた光景の中にも、色の大切さを見出していました。

     さすがはローベル、発想も展開もおもしろいですね。

    掲載日:2010/09/26

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  • いろんな色の時代

    • ねこなさん
    • 30代
    • その他の方
    • 埼玉県

    色のない世界なんて、信じられますか?
    でも、昔々、世界がモノクロの時代があったのです…。
    それを憂えた魔法使いが、青を作り、青の時代がやってきます。
    世界は変わりました。青一色に。
    でも、青は人の心を沈ませます。やがて、気の滅入った魔法使いは、黄色を作ります。
    今度は、世界が黄色一色に変わりました。
    でも、黄色は目が痛くなってしまって…だめ。魔法使いは、今度は赤を作ります。
    世界が、赤一色に変わりました。
    けれど赤は、人の心を怒らせます。怒った魔法使いは…どうするのでしょう?
    ヒント:赤、青、黄色。三原色があれば、たくさんの色が作れますよね?

    この本は、色について学べるだけでなく、失敗は成功に通じるということも、私たちに教えてくれます。
    よみきかせ会で、小学生に読んで聞かせたのですが、「ホントに昔は色がなかったの〜?」と、首をかしげて聞いていました。
    いまは、白黒テレビもない時代…。すべてが総天然色が、当たり前の恵まれた時代なんですね。

    掲載日:2010/08/30

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  • 色々な色

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    絵がすご〜くよかったです。
    このお話にピッタリ。

    ずっと昔、色というものがありませんでした。
    「灰色の時」は、モノクロの写真のような世界。
    どんな世界だったのか、絵と一緒に想像が広がりました。

    ある日、魔法使いが「青色」を作り、青色ばっかりの「青の時」が始まり・・・
    何もかも青、青、青!!
    続いて、赤、赤、赤!!




    極端な世界だけど、色から感じる感情までわかりやすく描かれ、色の世界に引き込まれました。
    最終的には色と色を混ぜ、今の世界ができあがるんだけど・・・色の話にこれほど引き込まれ楽しめるとは驚きです。

    息子は絵を描くことが大好きなので、とっても楽しんでいました。

    掲載日:2010/01/07

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  • これをちょっぴり あれをちょっぴり

    • ぴょ〜んさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    書評をみて楽しそうなので借りてきました。
    今、国語ローベルの「おてがみ」を学んでいる小1娘にも大好評でした。
    ローベル独特のあたたかみのあるユーモアが利いています。
    私が好きなところは
    「あるひのこと、まほうつかいは これをちょっぴり あれをちょっぴり かきまぜました
    すると、つぼのそこに みょうなものが できました。」
    というところです。すごく想像力が掻き立てられます。

    掲載日:2008/03/05

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