庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

いろいろへんないろのはじまり」 大人が読んだ みんなの声

いろいろへんないろのはじまり 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:まきたまつこ
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1977年
ISBN:9784572002051
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 58
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  • 少々の偏見(!?)はありますが。

    アーノルドローベル氏の絵本といくことで読んでみました。
    色の始まりについて描かれているお話です。
    青は悲しい色,黄色は目がチカチカする色,赤は怒りっぽくなる色と,少々偏見も入っていますが(でも確かにそんなイメージもしますね),たくさんの色々な色があって世の中美しいという結末はよかったです!
    はじめは黒と白から始まったイラストが,青一色を経て黄色一色を経て赤一色を経て,最後は色鮮やかなたくさんの色であふれたイラストに。その変化も見応えがあって楽しめました!

    掲載日:2015/10/06

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  • 一色ではね…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    色がある世界に私から見ると灰色の世界って味気ないと感じます。
    灰色の世界に色が出現したとなるとそれは大事件でしょう!
    …といっても一色だけというのはやはり落ち着かないですよね。
    カラフルな世界を知っている読み手としては早くいろいろな色を使った世界が見たい!と期待しながら読んでしまいました。
    色がある世界っていいですね。

    掲載日:2014/08/20

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  • 灰色の世界に色が

    不思議な世界観に、魅了されました。

    青、黄、赤の中では、黄色はそれほど悪くないのでは?
    と思いましたが、なるほど確かに、黄色一色では目がチカチカしそうです。

    灰色の世界に色が加えられるたび、
    なんだか嬉しい気持ちになります。

    最後のシーンでは、まるで日常が戻ってきたような気持ちになり安心しました。

    掲載日:2014/01/21

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  • 色のない世界  はいいろのときといいました
    まほうつかいは 「よのなか なにか まちがっとる」そう思って
    色をつくるのです
    なかなか おもいろくなりそう  なぜか 希望がわいてきそうで・・

    でも そう すんなりとはいかないのです

    あおいろのとき   かなしく ゆううつになってしまって
    改善するのです
    きいろのとき   いいじゃないと思ったけれど・・・
    まぶしくて 頭がいたくなるのですって
    あかいろのとき   かんかんにおこりだすんです

    色のある世界も 一色ではね・・・

    そして 色が混ざり合って 
    発見ですね!

     色が混ざって 違う色になる  

    昔の人にとったら 驚きですよね  色の発見 
    現代では 当たり前ですが

     よくよく考えれば   花や鳥や蝶などの動物や山や森・空・雲 など自然界には すばらしい色がたくさんあるのに 感動します!

    色を発見した昔の人に 感謝です!
    やはり 色のある世界は 夢が広がって  いいですね〜

    この絵本 うまいこと 色のある世界を創りましたね

    掲載日:2013/03/26

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  • 色の勉強も兼ねて

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳、

    世の中が白黒だった時代に色を考えた魔法使いの話です。

    最初は青、次は黄色、次は赤ばかりになるけれど
    その色の持つ雰囲気で青は暗い世界に、黄色はちかちかなど
    ちょっとしっくりいかない。
    全ての色を使うまでの魔法使いの苦労に思わず入り込んで読んでしまいました。
    なかなかシンプルですが、内容は深いと思います。

    3原色を習う学年(2−3年くらいかな?)あたりで
    読み聞かせに使ってみたいなあと思いました。
    色には表情があるのだということを
    子供たちが感覚的に知るのに一役買いそうな一冊です。

    掲載日:2012/08/24

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  • 色の影響力

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    『THE GREAT BLUENESS AND OTHER PREDICAMENTS』が原題。
    邦訳の方がインパクトがありますね。
    昔話風に、色の効用について描かれた作品。
    ずっと昔、色のなかった頃、魔法使いが魔法薬を調合中、青色が出来たのです。
    早速いろいろ塗ってみたのですが、周りの人々も塗りだしたので、
    世界は青一色に。
    すると、なぜかブルーな気持ちになってしまったのです。
    その後、試行錯誤して、黄色、赤色、としてみますが、上手くいきません。
    困り果てた魔法使いが、青、黄、赤の色をいろいろ試しているうちに、
    混ざってカラフルな色が出来たという次第。
    色の本質が描かれていて見事だと思いました。
    特に、色の影響力が実感できると思います。
    最初からの展開で読み進めていると、最後のカラーの美しさがしみじみと
    体感できますね。
    色のありがたさもわかりました。
    絵が細かいので、できればじっくりと手元で読んでほしいですね。
    描きこまれた人々の群像が見事だと思いました。
    色調も淡く、柔らかな色なので安心です。

    掲載日:2011/09/29

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  • ずっと覚えていた絵本

    • がるこさん
    • 20代
    • その他の方
    • 埼玉県

    小学生のころ、何度も読んだ絵本です。
    題名も作者名もいつしか忘れてしまいましたが、
    「あれ? なんだっけ? あの色の絵本!」と検索して発見。
    ネットに感謝です。

    魔法使いが青を発明したらみんなこぞって青を塗りたくり、
    黄色を発明したら今度は黄色一色になり、
    赤を発明したら何もかも赤。
    昔は「変なのー!」とその極端さに笑っていましたが、
    大人になって読むと「現実の人間も流行に追われっぱなしだなぁ」と
    妙にリアルに感じてしまいました。

    私たちは普段、何気なくさまざまな色を見ていますが、
    この絵本で、身近にある色彩をもっと楽しめるのではないでしょうか。
    読後は絵具を思わず取り出して、たくさんの色を作りたくなります。
    そして、「自分だけの特別な色」を子どもに発見してもらいたいです。

    掲載日:2009/11/25

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  • 奇妙な話にひきこまれてください。

    奇妙な話。
    なかなかこんな奇妙な話は日本のものではないので、すごく楽しかったです。
    そのむかし、灰色一色の世界だった頃、天気が良いのか悪いのかも解りません。灰色じゃいろいろ不便だな・・・。
    ある魔法使いがそれじゃぁ、と、魔法で色を作りだし、世界の色を変えていくお話。
    単色の世界を作って失敗を繰り返しながら、何がいいのか思案していく。
    赤一色、青一色、、、。
    さてさて、世界の人々、何を悟るのか・・・


    なんで単色にするんだよ。
    と突っ込みたい気持ちをおさえつつ、絵の美しさに惹かれつつ。
    奇妙な話にひきこまれてください。

    掲載日:2009/03/29

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