ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

かぜはどこへいくの」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

かぜはどこへいくの 作:シャーロット・ゾロトウ
絵:ノッツ・ハワード
訳:松岡 享子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1981年03月
ISBN:9784033271200
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,044
みんなの声 総数 28
「かぜはどこへいくの」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • おしまいになってしまうものは、何もない

    「昼がおしまいになったら、お日さまはどこへいくの?」「風はやんだら、どこへいくの?」私も子どもに聞かれたことがあるような質問が並んでいました。このおかあさんは、男の子がすぐに納得できる答えを、
    やさしく教えてくれます。こんなおかあさんだったらこどもは安心するだろうなぁと思い、自分の態度を反省。
    質問攻めの子どもに向かって「もうしつこい・・・」なんて、いけませんよね。
    とにかくこのおかあさんの質問の答えが素敵です。「昼はおしまいにならないわ。
    おしまいになってしまうものは、何もないの。
    別のところでまたはじまるの。どんなものでもよ」という言葉に感動しました。
    こんな風にこどもに言ってきかせることができたら、本当に素敵だなと思います。

    掲載日:2012/04/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 宇宙へ

     子どもの純粋な心が至るところに表れていて、本当にゾロトウらしい作品だな、と感じます。
    子どもの素朴な質問に、1つ1つ、丁寧に、心を込めて答えるお母さんもまた素敵ですよね。私にはとてもそんな忍耐力も想像力もないなぁ、とただただ感心してしまいます。

     寝る前の、ほんの短い時間の中での会話なのに、なんだか果てしない宇宙へといざなってくれるような、壮大なロマンを感じます。
    子どもに安心感を与え、親の心を穏やかにしてくれる絵本です。

    掲載日:2011/03/07

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「かぜはどこへいくの」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

もこ もこもこ / はじめてのおつかい / はらぺこあおむし / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

みんなの声(28人)

絵本の評価(4.72)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット