貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かぜはどこへいくの」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

かぜはどこへいくの 作:シャーロット・ゾロトウ
絵:ノッツ・ハワード
訳:松岡 享子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1981年03月
ISBN:9784033271200
評価スコア 4.7
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • おしまいになってしまうものは、何もない

    「昼がおしまいになったら、お日さまはどこへいくの?」「風はやんだら、どこへいくの?」私も子どもに聞かれたことがあるような質問が並んでいました。このおかあさんは、男の子がすぐに納得できる答えを、
    やさしく教えてくれます。こんなおかあさんだったらこどもは安心するだろうなぁと思い、自分の態度を反省。
    質問攻めの子どもに向かって「もうしつこい・・・」なんて、いけませんよね。
    とにかくこのおかあさんの質問の答えが素敵です。「昼はおしまいにならないわ。
    おしまいになってしまうものは、何もないの。
    別のところでまたはじまるの。どんなものでもよ」という言葉に感動しました。
    こんな風にこどもに言ってきかせることができたら、本当に素敵だなと思います。

    掲載日:2012/04/12

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  • 宇宙へ

     子どもの純粋な心が至るところに表れていて、本当にゾロトウらしい作品だな、と感じます。
    子どもの素朴な質問に、1つ1つ、丁寧に、心を込めて答えるお母さんもまた素敵ですよね。私にはとてもそんな忍耐力も想像力もないなぁ、とただただ感心してしまいます。

     寝る前の、ほんの短い時間の中での会話なのに、なんだか果てしない宇宙へといざなってくれるような、壮大なロマンを感じます。
    子どもに安心感を与え、親の心を穏やかにしてくれる絵本です。

    掲載日:2011/03/07

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