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作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ごきげんななめのてんとうむし」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ごきげんななめのてんとうむし 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1998年12月
ISBN:9784034252901
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 57
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 楽しい仕掛けが、満載

     ごきげんななめのてんとうむしが、自分より大きい、強いけんか相手を求めて飛んでいくというお話です。
     強がってみたけれど、自分の力の限界を知るというてんとうむしの気持は、子供もきっといろんな場面で感じていることでしょう。そんな時この絵本を読むときっとホッとすると思います。
     ページの隅に、時計があり、それに合わせて太陽が移動していった、喧嘩の相手が大きくなるにつれて、文字も大きくなったり…。
     子供にはあえて言わずに読んで、いつ気付くかな?と楽しんでみたり。けんかの相手が大きくなるにつれて、小さく描かれるてんとうむしを探すのも楽しいですよ。
     エリックカールさんの美しい絵も素敵です。テントウムシの赤が際立っています。

    掲載日:2010/09/17

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  • ほんとにごきげんななめなのね

    小さな小さなてんとうむしが、自分よりも大きな動物たちにケンカをうるお話。
    はじめのページを読んで、なんだ、これは、と思ったのは私だけ?
    いきなり発するてんとうむしの言葉が「ぼくとけんかしたくないか?」なのですよ。
    たしかに「ごきげんななめ」とはよく言ったもの。
    機嫌が悪いときには、やることなすこと、世の中すべてが気にいらない、そんな感じなのでしょう。
    でも、結局はかなわないのね、どう考えても。「ぼくとやるにはちょっと大きさが足りないな。」この捨て台詞がこっけいで笑えます。
    ページをめくるたびに、けんかの相手はどんどん大きくなり...
    いったいどのへんで収拾がつくのかと思ったら、最後はうまく着地できました。
    ちょっとしかけ絵本っぽくなっていて、出てくる動物もどんどん大きくなるけど、それにともなって文章の文字も大きくなっていく。
    そんなところもなかなか嗜好凝らしていておもしろいです。

    掲載日:2010/03/05

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