ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

はらぺこあおむし」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

はらぺこあおむし 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年05月
ISBN:9784033280103
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 767
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 実際パタパタちょうちょを飛ばしてます☆

    「あ、ちょうちょ!
     あおむしはきれいなちょうになりました」

    で、おしまい。
    急にお話がおわって味気ないから、蝶のページ両端をもって、パタパタ
    。羽が実際動いている様に動かします。

    ここからは私のオリジナル。

    「大きな羽でパタパタ。どこに飛んでいこうかな〜」
    「さて、何処に止まろうかな?」と言って
    「疲れちゃったから●●君のおでこに止まろう♪」
    などなど言って子供の鼻や手や足に絵本(蝶の体部分)をくっつけていって遊んでいます。

    息子はいろんな処に止まって欲しいみたいで、ヒザやかかと、おなかにおしり♪ ついには母親の頭頂部まで指さしてますよ(^^)
    リクエストに応え、ジャンジャン飛ぶ、ウチのちょうちょです。

    なかなか寝なくてしんどい時は
    「●●君のおなかでねんねしてもい〜い?」と尋ねると9割方ok☆
    なので掛布団の様に広げて掛けて、そのまま寝てもらってます。

    本文に勝手に付けたししての遊びですが、
    子供が小さいほど、本気になって《ちょうちょ来て》と思うのではないでしょうか? ぜひ、試して見て下さい。

    掲載日:2010/11/14

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    4
  • あと何年でも楽しませてくれそうです。

    私自身がエリック・カールさんの絵が好き、という単純な理由で購入しました。

    絵のすばらしさ、しかけの秀逸さは言うまでもないと思います。
    最後にあおむしが蝶になるときのダイナミックな美しさも、
    すべての子どもに味わってほしい、絵本の醍醐味ではないでしょうか。

    なるべく大きな絵で楽しませたくて、我が家では、破かれるのを覚悟であえてボードブックではなく普通の大きさのものを選びました。
    実際ページをめくったり穴に指を入れて遊んだりして何度か破かれましたが、それでいいのだと補修して読ませています。

    この先は食べ物や曜日を覚えるのに役立ちそうですし、
    もっと大きくなったら英語版のもので英語にふれるきっかけ作りをしてもいいと思っています。
    一粒で何度もおいしい、すてきな絵本です。

    掲載日:2009/10/23

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    3
  • 子供のころから慣れ親しんだ絵本。
    エリックカールさんの鮮やかな色彩だけでなく
    穴の開いたページがとても楽しくて、ついつい指を突っ込んでしまいます(笑)

    子供が生まれた時に頂いた絵本のうちの一冊で久しぶりに手に取りました。もちろん長女も大のお気に入り。
    げつようび、りんごをひとつたべました かようび、ようなしをふたつ・・・
    のくだりは二人で声を合わせて読んでいます。

    食べ過ぎちゃうとおなかが痛くなっちゃうことも、やがて成長して大きくきれいになっていくことも あおむし(蝶々)と人間、同じなんだなあ、と母になって実感しています。

    掲載日:2012/02/01

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    1
  • とっても有名な絵本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    はらぺこあおむしは絵本としても有名ですが、キャラクターグッズもとても人気です。
    大人でも好きな人が多いですね。実際に私もグッズを持っています。カラフルだしかわいいのです。
    娘が1〜2歳のころにはそんなに好きというわけではなさそうでしたが、3〜4歳のころには自分で選んできて読んだりしてましたね。1〜2歳のころは、あいてる穴に興味しんしんでした。この本はいつも身近にあったので、娘はごはんのときに、「○○ちゃん、はらぺこあおむしだよ」とか「まだまだおなかはぺっこぺこ」とか言うことがあります。 読みながら曜日や数、蝶の成長を学べる、知育絵本でもあるそうです。あおむしがちょうちょになることを、この本で初めて知る子が多いでしょうね。うちは小さい持ち運び用を持っていますが、絵の魅力を味わうなら大きい本がよかったかなと思っています。

    掲載日:2016/08/29

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  • 息子は好みませんでした。

    息子の1歳の誕生日に義母からいただきました。
    人気の絵本です。喜んでくれるだろうと贈ってくれたものと思います。
    しかし。何度か読みましたが、息子は何の反応も示しません。「読んで」と持ってくることもありませんでした。

    息子は食べ物の絵本は大好きです。
    でも、息子には馴染みのない食べ物が多いのです。
    見たことも食べたこともない物を想像する力はまだなかったようです。

    子ども向け絵本としては、なかなかない芸術的な素敵な挿絵だと思います。
    でも、(後からわかったことですが)目の悪い息子には、見難い色合いだと思います。
    芸術的ではないけれど、黒のふちどりがあって、赤青黄といったはっきりした色合いのものでないと見えにくかったようです。

    世界中の子どもに読まれてきた人気の絵本を好まなかった息子。
    大丈夫かしら、何か問題があるのかしら、と心配した時期もありましたが、今のところ大丈夫。個性的な人間に成長してくれるものと期待しています。
    「おすすめしない」わけではないのですが、息子を喜ばせることができなかった絵本ということで星2つです。すみません。

    掲載日:2016/02/03

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  • 絵が綺麗

    プレゼントでいただきました。
    誰でも知っている有名なはらぺこあおむし!1歳になったばかりの息子には文章が長すぎて退屈な様子でした。
    あおむしがむしゃむしゃ食べた穴のしかけは気になるようで、指で遊んでいました。見たことがある果物があると、指差したり…。
    ストーリーを楽しめるようになるのはいつかな??それを待つのも楽しみです。

    掲載日:2015/01/31

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  • 見返しに興味津々

    この絵本を知らない人はいないと思います。
    それくらいポピュラーな絵本。でも産まれて1年の娘にはもちろん初めて。
    5〜6歳児向けと書いてありますが、1歳娘も多彩な色使いに興味津々。
    特に見返しのページが大好き、と言えるのはこの絵本くらいではないでしょうか。
    本編では穴から出てくる私の指に興味津々。
    長く楽しめそうな絵本です。

    掲載日:2014/11/25

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  • 食べたくなる絵本

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    娘が大好きな絵本です。
    エリック・カールの中でも一番有名な絵本。
    読んだことなくてもキャラグッズもたくさんあって
    目にしたことは多いんじゃないでしょうか。

    生まれてすぐの腹ペコのあおむしは
    毎日たくさん食べます、日に日に食べるものを増やしながら。
    それでもお腹はぺっこぺこ。
    大きくなっていったあおむしはやがて・・・

    食べ物の絵に穴が開いていて
    あおむしが食べた後の形になっています。
    この仕掛けと、色とデザインが秀逸です!
    エリック・カールさんの絵はいつも
    カラフルでユニーク、楽しい気分になります。

    むしゃむしゃ食べたふりをしたり、
    穴に指を入れてみたり、
    絵として眺めたり。
    絵本なのに開けば玩具みたい、ワクワクします。

    掲載日:2014/09/05

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  • 言わずもがなの名作

    息子が0歳の時に購入しました、エリック・カールさんの絵がとても好きで。

    0歳の時から読み聞かせをしていましたが、
    息子が自ら本を持ってきて「読んで」というようになったのは
    1歳を過ぎてからです。
    「泣く」という動作に興味をもったことがきっかけで、
    あおむしがおなかを壊すシーンで一緒に「エーン、エーン」と泣く真似をするのが
    好きだったのです(本人は大笑いしながらですが)。
    何度もそこシーンを読まされました。
    それから、2歳半の今でも結構コンスタントに「読んで」ともってきます。

    この本は美しいだけでなく(最後の蝶になる見開きページは圧巻ですね)
    数を数えたり、曜日の名称を覚えたりするのにもいいと思います(まだ息子は覚えていませんが)。
    アメリカならでのものだったりするのですが、結構食べ物の名称もここで覚えました。

    言わずもがなの名作です。

    掲載日:2013/09/16

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  • カラフル!

    とてもカラフルな絵本です。
    娘が1歳半の頃に読みましたが、いろんな色と模様に興味が行くようでした。

    卵から蝶になるまでのストーリーそのものよりも、
    食べ物の穴に指を入れて一緒に食べる真似をしたり、
    いろいろな食べ物が出てくるのが面白かったみたいです。

    ただ、派手な色がキツ過ぎて形の認識がうまく出来ないらしく、
    あまり読むことなく終わってしまいました。
    (最後がイメージする「かわいいちょうちょ」と違うからというのもあるのかも…)

    掲載日:2013/07/24

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