ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!

しりたがりのこひつじ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

しりたがりのこひつじ 作:アーノルド・サンドガード
絵:エリック・カール
訳:くどう なおこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1992年05月
ISBN:9784033274904
評価スコア 4.41
評価ランキング 9,273
みんなの声 総数 21
  • この絵本のレビューを書く

4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • エリックカールの世界!

    「ひらひらひら
    ぱったん ぱたた」

    鮮やかな絵と、リズミカルな文章がとってもいいです。

    そして自由に飛び回るちょうちょを
    追い掛け回すこひつじちゃん。

    どこでねるの?
    どこにいくの?
    なんでパタパタしてるの?

    このちょっとウザい感じが、とっても4歳の息子と重なる感じで、
    息子もそれを感じているようで、
    二人で大笑いしちゃいました。

    特に面白かったところは、
    「ねえ、なんでパタパタしてるの?」と聞かれ、

    「なんでパタパタしちゃいけない?」と
    ちょうちょが言い返すところ。

    なんかちょっとちょうちょの気持ちも分かる・・・。

    でもこひつじはちょうちょが大好きなんです。
    他のところに行って欲しくない!
    そんな気持ちがとっても伝わってきます。

    最後にちょうちょが飛び立っていくところは、
    すっごくキレイな青空と白い雲。
    とっても晴れやかな気持ちになれます。


    エリックカールの絵本ってやっぱりいいな!
    そう改めて感じた一冊でした!

    掲載日:2011/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • なかなかの正統派

    エリックカールの本は、奇抜なデザインや、大掛かりな仕掛け(音が鳴ったり、光ったり)が
    売りのようなイメージがありますが、
    この本は、ストーリーでひきつける、なかなかの正統派です。
    子羊が「どうして」と繰り返し聞きながら、
    やがて本質に気づいていく構成は見事だと思います。
    ラストの「子羊は追いかけなかった」ところが「気づき」なのだと思いました。

    掲載日:2009/01/17

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「しりたがりのこひつじ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / はじめてのおつかい / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎマンション
    うさぎマンションの試し読みができます!
    うさぎマンション
     出版社:くもん出版
    うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに


20か国以上で大反響!プログラミングの魔法の世界へようこそ

みんなの声(21人)

絵本の評価(4.41)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット