かさちゃんです。 かさちゃんです。
作・絵: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
雨の日のおでかけも楽しくなるよ!

しりたがりのこひつじ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

しりたがりのこひつじ 作:アーノルド・サンドガード
絵:エリック・カール
訳:くどう なおこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1992年05月
ISBN:9784033274904
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,876
みんなの声 総数 20
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • エリックカールの世界!

    「ひらひらひら
    ぱったん ぱたた」

    鮮やかな絵と、リズミカルな文章がとってもいいです。

    そして自由に飛び回るちょうちょを
    追い掛け回すこひつじちゃん。

    どこでねるの?
    どこにいくの?
    なんでパタパタしてるの?

    このちょっとウザい感じが、とっても4歳の息子と重なる感じで、
    息子もそれを感じているようで、
    二人で大笑いしちゃいました。

    特に面白かったところは、
    「ねえ、なんでパタパタしてるの?」と聞かれ、

    「なんでパタパタしちゃいけない?」と
    ちょうちょが言い返すところ。

    なんかちょっとちょうちょの気持ちも分かる・・・。

    でもこひつじはちょうちょが大好きなんです。
    他のところに行って欲しくない!
    そんな気持ちがとっても伝わってきます。

    最後にちょうちょが飛び立っていくところは、
    すっごくキレイな青空と白い雲。
    とっても晴れやかな気持ちになれます。


    エリックカールの絵本ってやっぱりいいな!
    そう改めて感じた一冊でした!

    掲載日:2011/04/11

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  • なかなかの正統派

    エリックカールの本は、奇抜なデザインや、大掛かりな仕掛け(音が鳴ったり、光ったり)が
    売りのようなイメージがありますが、
    この本は、ストーリーでひきつける、なかなかの正統派です。
    子羊が「どうして」と繰り返し聞きながら、
    やがて本質に気づいていく構成は見事だと思います。
    ラストの「子羊は追いかけなかった」ところが「気づき」なのだと思いました。

    掲載日:2009/01/17

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