十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

おやすみ、アンニパンニ!」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

おやすみ、アンニパンニ! 作・絵:マレーク・ベロニカ
訳:羽仁 協子
出版社:風濤社
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年
ISBN:9784892192050
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,130
みんなの声 総数 48
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  • 二人はすっかり家族!

    『ブルンミとアンニパンニ』の続き、シリーズの2作目です。『ブルンミとアンニパンニ』では二人が出会い、いちごをたくさん摘んだところで話が終わりますが、この絵本は、二人がイチゴ摘みから帰ってくるところから始まります。

    出会ったばかりなのに、アンニパンニの家に帰るの?と大人の私は疑問に思ってしまいましたが、大きな問題ではありません。今回はこねこが登場します。二人の前にお腹をすかせたこねこが現れ、家に連れて帰り、牛乳を飲ませ、お風呂に入り、寝る前の読書も一緒にします。でも二人が寝ようとすると、こねこが見つからず、あとでアンニパンニが鳴き声を頼りに本の下から見つけて、安心して眠るというストーリー展開です。

    『ブルンミとアンニパンニ』と同様、小さな子供にもわかりやすい話です。こねこがお腹をすかせて泣く、一緒にご飯を食べる(のいちご、パン、牛乳)、一緒にお風呂に入る、一緒に本を読む、一緒に寝る・・・安心して読めます。

    息子は、こねこがいちごが嫌いなところ、お風呂でこねこが水なしで体を洗うところ、本の下から見つかるところが大好きです。親しみやすいハプニングのようです。

    ところでこのこねこ、シリーズの次の絵本には当然のように顔を出していますから、家族になったようですね。

    掲載日:2010/11/08

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  • おやすみ前に

    ベッドでの読み聞かせ用にと思い購入しました。
    「もしゃもしゃちゃん」や「ラチとらいおん」が大好きなので
    私が見たかったということもあります。

    ストーリーは特に何ということもないのですが、
    絵がとってもかわいらしくて魅力的です。

    アンニパンニ、ブルンミという聞き慣れない名前も
    娘にとっては楽しいようです。すぐに覚えました。

    楽しい気分でお休み前のひと時にぴったりだと思います。

    掲載日:2008/05/16

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