雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

おやすみ、アンニパンニ!」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

おやすみ、アンニパンニ! 作・絵:マレーク・ベロニカ
訳:羽仁 協子
出版社:風濤社
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年
ISBN:9784892192050
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,130
みんなの声 総数 48
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • これもイラストがかわいい!

    3歳5ヶ月の息子に図書館で借りました。
    この本の表紙の見返しはチョウチョ!

    そして、アンニパンニの服装といい、
    自然の描き方、家具やおもちゃがとってもかわいくておしゃれです。
    ああ、このアンニパンニのパジャマの首についているのが、
    見返しのチョウチョなんですね。
    裾広がりのパンツにブラウスにとっても素敵。

    寝る前に読むとかわいくて安心できて、息子も気に入ったようでした。
    黄色い水玉のお布団もなかなかない。
    最後にブルンミのベッド上のライトに、
    フクロウが出てきます。

    猫ちゃんも、ブルンミもかわいいね。

    掲載日:2014/08/28

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  • 読みやすかったです

    このシリーズの中では一番読みやすかった絵本でした。
    たぶん文章量が少ない方なのかな。
    またストーリーの展開もシンプルだったので、それもよかったのかもしれません。
    3歳前半の娘にぴったりのレベルで、とてもよかったです。

    娘は、ねこさんが絵本の下にかくれているページが気に入ったようで、「あ!ここにいた!」と見つけては嬉しそうに言っていました。

    掲載日:2014/08/20

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  • 関係ないところで盛り上がった娘と私

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    ブルンミシリーズ大好き3歳の娘と読みました。

    いちごつみのお話の続き、
    かごとぼうしにたっくさんのいちごを抱えたブルンミとアンニパンニの
    帰宅のシーンから、お話が始まります。

    ブルンミがいつも可愛がっている灰色のねこちゃんとの出会いの
    一冊のようなのですが、
    どうしても違うところに眼が行ってしまう娘と私。

    それは・・・、

    ブルンミのエプロン、かわいいよね! (食事シーンにて)
    ブルンミも自分のおふろ、もってるんだね! (入浴シーンにて)
    アンニパンニ、パジャマかわいいね! (入浴後)
    ブルンミ、絵本の上に座ってる! (おやすみ前の読書シーン)
    ブルンミ、まくらを足にひいてるね! (就寝シーン)

    と、どうしても、ネコちゃんと関係ないところでの大発見を、
    熱く語り合ってしまう娘と私でした。

    そして、
    たぶん娘は気付いてないのですが、
    アンニパンニとブルンミが寝ているシーンにひとつ、み〜つけた!
    アンニパンニのおふとんとブルンミのまくらが実は同じ柄のセット、
    アンニパンニのまくらと、ブルンミのおふとんが、同じ柄のセット!

    これに気付いたときは、作者のマレーク・ベロニカさんの
    お茶目ないたずら心を垣間見た気がして、
    ちょっと笑ってしまいました。

    掲載日:2014/08/08

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  • タイトルにひかれて…

    このシリーズが好きなので、
    息子は「おやすみ、アンニパンニが読みたい」
    とずっと言っていました。
    いざ、読んでみると反応はイマイチ。

    猫が好きな人には良いかもしれませんけど、
    外遊びが好きな息子には絵もちょっと物足りなかったかな。

    掲載日:2009/03/06

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  • オヤスミまえに

    • モコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    いちごつみから帰ってきたアンニパンニとブルンミは途中でおなかをすかせて泣いているこねこを見つけます。一緒に連れて帰ってご飯を食べたりお風呂に入ったり、絵本を読んだり・・・ねんねの時間になるとこねこがいません。うちへかえってしまったのでしょうか・・・?

    ひとりぼっちで泣いていたこねこが自分のいばしょをみつける温かいお話。ねんねの前に絵本を読むときには必ずこの絵本を最後にします。ブルンミ、アンニパンニ、こねこの幸せそうな寝顔に満足して息子も眠りにつきます。「ブルンミのたんじょうび」という絵本にもこのこねこがでてきたので、アンニパンニとブルンミの家族になれたのだと息子も喜んでいました。いい夢が見れそうな優しい絵本です。

    この絵本の最後のふくろうが息子は気になるらしく「なんで夜に寝ないのかな」と毎回不思議がっています。

    掲載日:2009/02/03

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