ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おほしさまかいて!」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

おほしさまかいて! 作・絵:エリック・カール
訳:さのようこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1992年10月
ISBN:9784033275406
評価スコア 4.41
評価ランキング 8,485
みんなの声 総数 43
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 詩のような絵本ですね

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。絵描きがいて、頼まれるがままにいろいろなものを描いていきます。最初は星からはじまり、おひさま、人間、犬やねこ、家、花、雲、暗闇など、人間の世界にある様々なものを映し出していくのです。なんだか詩のように流れていきます。エリック・カールの特徴ある絵がさらに詩をきわだたせますが、ちょっとこの絵本のいわんとしていることはわかりませんでしたね。そういう人間の世界を現しているのかな?とは思いましたが、子供向けの絵本としては難しいのかも。あまり深く考えずにエリックの絵を楽しむだけでもいいのかもしれませんね。

    掲載日:2012/02/29

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  • 奥がふかい

    えかきが声に導かれ
    様々なものを描くというお話です。

    ページをめくっていくうちに
    絵描きがどんどん歳を取っていきます。


    子供はちょっと難しそうに見ていましたが、
    えかきが描く素敵な絵にどんどん引き込まれていったようです。

    お星様の書き方の説明もあって、
    子供はとても喜んでいました。

    子供だけではなく、大人の方も是非一度読んでみてください。

    掲載日:2010/05/30

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  • これって、天地創造!?

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳

    絵描きが描いた星から始まる、天地創造の世界。
    太陽が昇り、生命が誕生していく壮大な物語。。。
    でも、ソレを子供が楽しく覚えちゃうのが、『おほしさまかいて!』

    星が描いて欲しいと願うもの。花が描いて欲しいと思うもの。
    その順番が、まるで天地創造の世界であり、おじいちゃんになってキラキラのお星様と空を飛ぶ絵描きの姿が神のように見えます。

    難しい事は考えず、子供と一緒に楽しみながら読むのが1番ですけどね。

    掲載日:2010/02/15

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  • 色合いが素晴らしいですね

    はらぺこあおむしが大好きな息子と
    同じ人の絵本だよと読んでみました。

    内容は淡々としています。
    おほしさまを書いたら、ほしがおひさまかいて!といい
    おひさまは・・・・
    どのページの絵も色彩がはっきりしていて
    見ているだけでも楽しめる絵本でした。

    最後の星の書き方、なかなか難しいですね。

    掲載日:2009/06/02

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  • きれい!

    色づかいの、とてもきれいな絵本です。
    エリック・カールの独特のイラストが本当に素敵です。

    子どもの色彩感覚や、感性が養われる本だと思います。
    一緒に見ているだけで、夢の世界が広がります。
    子どもも「きれいだね〜」とお気に入りの一冊です。

    掲載日:2009/05/28

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  • 娘と私、それぞれに。

    • ポピンズさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、男の子0歳

    最近5画の普通の星が書けるようになったばかりの娘。
    この絵本の星の書きかたを一生懸命真似して、8画の、すばらしい星に挑戦、完成、有頂天!!
    中に絵本のように、次々カラフルな色を塗って、お絵かきが大好きな娘にとっては格好の絵本となりました。
    だけど、私には、そんな視覚的効果とはまた別の、素敵なストーリーが心に残りました。
    最後のページ、エリック・カール自身の直筆メッセージを読んでから、もう一度、娘が寝た後にしみじみ読み返してしまいました。
    一冊の絵本なのに、壮大な世界観がズッシリ。
    娘に読んでる途中、「この絵描きさん、同じ人?」と聞かれたのは、絵描きさんがだんだん年老いていくから。
    星空を、絵描きが飛んでいくシーンの、なんと普遍的な美しさ。
    ラストがあるからなおのこと、「まんなかはひといきにできました」というお話も、華やかな彩りと重みが増している気がします。
    娘にも、私にも、それぞれ意味を持った、大切な一冊です。

    掲載日:2008/06/12

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