あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ともだちくるかな」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ともだちくるかな 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年02月
ISBN:9784032049206
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 110
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  • 細かいところが面白い!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    親子でこのしシリーズのファンです。

    自分の誕生日にきてくれるはずの
    キツネを待っているおおかみさん。

    ところが自分の誕生日を一日勘違いしているおおかみさん。
    当然キツネさんはやってきません。

    キツネさんを待って、「くる、こない、くる、こない」と
    花びら占いをするおおかみさんや、
    次の日にきつねさんが持ってきたプレゼントの
    ケーキがぐしゃっと壊れてしまったり、
    箱に入ってる方のプレゼントが消防車のおもちゃだったり。

    細かいところまでいろんな発見があって
    とっても面白いんです!

    そして最後は、きつねさんのくれた消防車と一緒に
    ベッドに入るおおかみさん。

    お気に入りのオモチャをベッドに持ち込むのは
    うちの息子だけかと思っていました(笑)。

    掲載日:2011/07/10

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  • おすすめです

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    この、ともだちシリーズ。想像以上に4歳の息子が気に入っており、地道に読んでいます。(順番はバラバラなんですが)
    この「ともだちくるかな」は2作目なんですね。

    オオカミの誕生日。そわそわ待っているオオカミはすごく可愛い。
    でも友達のキツネは結局来ないまま翌日に・・・。

    キツネさん!なんで来てくれなかったの〜!って、読みながら私まで切なくなってしまいましたが、その理由は最後にきちんと分かります。

    そして、友達という、大好きな存在ができたからこそ、心が傷つくことがあって、でも心をなくしてしまったら、大好き、楽しいって気持ちまで捨てることになっちゃう。
    深々と、しみじみと、考えさせられました。

    掲載日:2011/01/17

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  • オオカミさんのファンになりそう

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    「ともだちや」の続編。
    見覚えのあるオオカミとキツネが出てきたので、子供も大喜びでした。

    前作も面白かったですが、こちらはオオカミさんの魅力炸裂といいましょうか。

    ともだちをまちわびて花びら占い始めちゃったり、暴れたり、心を吐き出して(笑)もぬけの殻のようになっちゃったり。

    結局はオオカミさんが日にちを間違えてただけで、ともだちはちゃんと来てくれて楽しく過ごせるわけですが、そこまでの過程がすごく面白い。

    オオカミさんの行動は、まるで恋人をまちわびる女の子のよう。可愛すぎてファンになってしまいそうです。

    ともだちが来てくれてよかったね、オオカミさん。

    掲載日:2015/10/12

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  • 子どもの頃を思い出した

    4歳の息子と読みました。

    オオカミさんが自分の誕生日を勘違いして、
    心を捨ててしまって…というあらすじ。

    なんだか自分の子どもの頃を思い出してしまいました。
    まだあんまり経験が少ないために、
    友達とちょっとしたことで大喜びしたり、悲しくなってしまうんですよね。

    息子は友達といるのが大好きで、大興奮してしまいますが、
    ちょっとしたことで大泣きしたり、大げんかをしたり。。
    そうやっていろいろなことを感じて大きくなっていくんですよね。

    絵がすばらしい。オオカミとキツネの気持ちを、迫力満点でよく表しています。

    息子が、この絵本にどれくらい感じたことがあったかはよくわかりませんが、
    それなりに面白かったようです。

    掲載日:2015/09/20

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  • 心があるって、苦しくてうれしい

    • ピクルスさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、男の子0歳

    最近、「こころのなかで、なにおもってる?」って、
    時々聞くようになった娘。
    「こころ」の存在に気付いたって素敵な成長ですよね。

    さて、このお話のおおかみさんは、
    友達を待ってる間のやきもき、もやもや・・・が苦しくて
    なんと心を捨てちゃいます。

    おおかみさんじゃないけれど、大人でも、きっと子どもでも
    心を捨てちゃいたいくらい悲しかったり、恥ずかしかったり
    そういう経験は訪れるものですよね。
    他人から見たらたいしたことじゃないのに・・・。

    でも、心があるから嬉しいんだよ、楽しいんだよ!!
    と、友達のきつねさんが気づかせてくれます。

    つらい時もあるけど、やっぱり心がないなんてつまらない。
    自分の心と付き合いながら、家族や友達の心とも向き合いながら、
    生きていけたらいいな。
    二人が心を取り戻して喜ぶ場面に、じーんとしました。

    4歳児にはそこまでの深読みはもちろんないけれど、
    おおかみの喜怒哀楽に共感できたようで、
    心配そうになったりほっとした顔になったりの娘でした。
    この子なりに、何か感じてくれたかな。

    小学生くらいになったら、改めて一緒に読みたい本です。

    私個人的には、このシリーズのおおかみさんが
    かわいくて、だ〜い好きです。

    掲載日:2012/06/28

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  • 思い込み

    オオカミが自分の誕生日を1日勘違いしていて、待っていたのにともだちのキツネが来てくれなかったと思い込み、一人でワクワク、イライラ、がっかり、しょんぼり・・・と気持ちの変化を経験する話です。しかも、思いあまって心まで捨ててしまいます。

    翌日キツネが来てくれたことで、誤解は解け、心も取り戻すことができるのですが。

    大人でも、よく確かめずに自分で悪い方に思い込んで落ち込んだりすることがあると思います。ともだちとの関係についてもですが、自分の心の持ち方についていろいろ気づかせてくれる本です。

    掲載日:2012/06/28

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  • 友達がいないと心が寂しいですよね

    誕生日に約束していたはずのきつねくんが来ないので、おおかみくんはきつねくんのことを忘れることに
    しました。でも、忘れても寂しくて仕方ない。理由を忘れたからとりあえず、肉を食べたり、いじめたりして
    みたけど、やっぱり寂しい。そこで心を捨ててみると、、、なんだかゆったり。
    そこへ、きつねくんがお祝いしに来ましたが、無反応。でも寂しさを感じない代わりに、喜びも感じられない、、、そんなのいや!と思ったおおかみくん。て、ことは、心がまだ残ってる!喜んで仲直りするおおかみくんときつねくん。

    娘に読みましたが、このシリーズはほのぼのしていて仲良くできそうで、あったかい絵本です。
    とてもおすすめできる絵本です。

    ちなみに、オチが良かったです(きつねくんがその日に来なかった理由)。そこは読んでみてください。

    掲載日:2012/06/07

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  • 面白い!

    「ともだちや」良かったので、次にこちらを借りました。

    誕生日にキツネを待つオオカミ。でも、1日自分の誕生日を間違えていて・・・。
    キツネを待つオオカミが、なんとも可愛いです。花びら占いしたり。まるで恋する乙女(笑)

    最後は涙流して2匹で抱き合い、踊って。とても素敵なお話です。

    最初と最後のページのミミズクのじいさんが、またいいです。

    オススメです。

    掲載日:2012/03/23

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  • 待ち遠しい気持ち

    • うさうさこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳、女の子2歳

    誕生日にお祝いに来てくれる友達を心待ちにするおおかみさん。

    いそいそとそうじをしてみたり落ち着かない。
    でも、結局誰も来なくて朝を迎えてしまった時のおおかみさんを見て思わず涙が出そうになっちゃいました。
    朝日が差し込む部屋にぽつーんとおおかみさん…
    さびしさでいっぱい、心を捨てる決心をしたおおかみさんのところへ大親友のきつねさん登場!

    ああやっぱりともだちってすてき、この二人の友情にうらやましくなります。

    掲載日:2010/09/26

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  • 『こころ』って?

    ともだちやシリーズの一冊です。
    このシリーズは毎回、友情について考えさせられるお話ばかり。
    今回のお話は、オオカミは自分の誕生日を一日間違えてしまいます。待てど待てど、一番の友達のキツネは来ない・・・。そこでオオカミのとった行動は・・・。

    自分の誕生日を間違えてしまうなんてちょっとおっちょこちょいなオオカミ。でも、来るはずの友達が待っても待っても来ない、そんな時のオオカミの気持ち、良く分かります。。。
    自分では気がついてなくても、オオカミにとってキツネはかけがいの無い存在なんですよね。
    今回のお話では『こころ』という言葉が沢山出てきます。
    一旦は『こころ』を投げ出し、何も感じなくなってしまったオオカミが、再び『こころ』を取り戻した時の嬉しそうな表情ったら・・・!
    4歳の娘にはちょっと難しかったようですが、これから幼稚園に通いだし、お友達と沢山接するようになった時に、また読んであげたいと思うシリーズです。

    掲載日:2010/02/06

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