あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
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あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ともだちくるかな」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ともだちくるかな 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年02月
ISBN:9784032049206
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 110
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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17件見つかりました

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  • オオカミのこころ

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、女の子2歳

    「ともだちや」シリーズ2作目。
    オオカミは誕生日にキツネを待っていますが、ちょっとした勘違いで、自分のこころを捨ててしまいます。
    オオカミが、キツネが来るのを花びらで「来る、来ない…」とやっているところがかわいい。

    もちろん、キツネはケーキを持ってやってきますが、こころを捨ててしまったたオオカミはどうなるんでしょう。
    こころがなくなるなんて、何て寂しくて悲しいことでしょう。
    そんな風にキツネとオオカミで大泣きしていたら、ふと気づきます。

    オオカミのこころはなくなってはいませんでしたよ。
    オオカミって本当にアツいこころを持っていますね。

    掲載日:2010/09/26

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    2
  • 1作目2作目と続けて読みました。

    まだ5歳の息子にとっての1作目は
    わかるような、わからないような、でも、良かった♪
    そんな感じ前菜のようなものだったようです。

    でも2作目からは、ぐいぐい引き込まれていきました。
    特に「こころ」のところは夢中に。

     以前、私が怒りすぎて、怒りすぎて、止まらなくなった時、
    息子が泣きながら搾り出すように、
     「ママ、言いすぎ!オレのこころが壊れる!」
    と言ったことがあります。私はその瞬間、やっと
    我に返りました。そして、落ち着いてから
    「怒った事は間違ってない。けど、心が壊れるような事をたくさん言うたママの怒り方は間違ってた。ホンマにごめんな」
    と謝りました。そのとき、そっと息子が膝に乗ってきて
    私も息子も一緒にぽろぽろ泣きました。

    少し落ち着いてから、息子が決心したように
     「大人になったら、ママに 怒り方の説明書 つくったるからな」
    と言ってくれたのが、うれしくて、頼もしくて、また涙がこぼれてきたのを覚えています。

    こんなエピソードの他にも、息子との会話で、たまに「こころ」が話題になることがあります。いったいどこにあるのか?とかも♪

    それだけに、「こころ」をはきだす?!
    そんなことができるのか?! なくなったらどうなるのか?!
    息子にとっては、びっくりの大事件です。

    これから、たくさんの人と出会うなかで、
     心を捨ててしまったのを一緒に泣いて悲しみ、
     心が残ってたのを、一緒に踊って喜んでくれる。
    息子にも、狐さんのような友達ができればいいなぁと思いました。

    あと、「こころ、ころころ♪」の歌。
    ママの数だけ、歌い方が違うと思うので、
    他のお母さんの歌も聞いてみたいです♪

    掲載日:2012/06/28

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  • 心を捨てる!!?

    オオカミが友達を待っています。ところが、とても楽しみにしていたのに、友達は来ませんでした。さびしいオオカミは心を捨ててしまいます。


    シリーズ2作目のお話ですが、この作品だけでも充分に楽しめます。

    わくわくしながら友達を待つオオカミ、友達がこなくて気持ちが荒れてしまうオオカミ、どの様子も心にグッとくるものがありました。

    そして、心を捨ててしまうなんて・・・

    でも、そんなオオカミの心を救ったのも友達なんですね。
    ホッとして、うれしくなる結末でした。

    「友達」という永遠のテーマのシリーズ作品ですが、難しいことはなく、大切なメッセージが各作品に込められていると思います。

    子供にも伝わっているのか、次回作のリクエストをされました。
    ぜひ、シリーズ通して読みたいと思います。

    掲載日:2011/03/11

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  • 「こころ」って・・・

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    おおかみは誕生日のお祝いに来てくれるはずの友達のきつねを待っていますがきつねはやってきません。しょんぼりするおおかみ。さみしいのは「こころ」のせいだと、こころを捨てようとしますが・・・。
    寂しいのもうれしいのも、いろんなことを感じられるのは「こころ」のおかげなんですよね。最後、おおかみときつねが歌って踊るシーンは迫力があって、見ていてもうきうきします。
    友達付き合いの始まった幼稚園や小学校の子どもたちに一度、読んでみてほしい本です。

    掲載日:2016/10/27

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  • わくわくどきどき待てない気持ち

    5歳の息子に読んでやりました。友達ができて、初めてお祝いしてもらう誕生日。それが、待っても待ってもなかなか来てくれない。信じているけど、裏切られたのかも。そんな不安な気持ちをいろいろな形で表現してくれます。さて、キツネくんは来てくれるのでしょうか。友達ができてうれしいという気持ちがとても丁寧に表現されている絵本だと思いましたね。そのわくわくどきどき、なんだかうきうきしてしまって抑えられない気持ち。そういう気持ちを大事にしてほしいと息子に思います。読んでやりながら、こういう気持ちわかる?って聞いてみると、少し。友達ってそういう気持ちの塊なんだよ、って伝えました。息子でも少しわかってきたかなー。

    掲載日:2013/03/12

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  • 絆が深まった2匹のお話

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子10歳、男の子5歳

    オオカミがキツネを待っても待っても来ない…そんな事あるのかな〜なんて思っていたら、オオカミさんの
    早とちりでした。大事な事をわすれるなんて、オオカミさんったらうっかりやさん!

    オオカミが誤解したまま、腹いせに動物たちをけちらしながら歩いているシーンで、ヘビが大変なことに
    なっていました。可哀想に足跡クッキリ!

    誤解が解けて、友だち復活!オオカミさん良かったね♪息子は、裏表紙のキツネを見て、爆笑していました。

    今回も、ともだちの絆が深まった2匹に心が温まりました。オオカミの気持ちになって読んだり、キツネの
    気持ちになって読んだりするとそれぞれの気持ちが分かりやすいので、良いと思います。

    親子で楽しめる作品です。

    掲載日:2012/06/28

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  • 勘違い

    オオカミの勘違いから、心を捨ててしまったオオカミですが、やっぱり
    キツネのお陰で又立ち直れて友達っていいなあって思った2作目です。
    自分の誕生日に必ず来てくれると期待していただけに、裏切られたと思うことってあると思いました。
    結局はオオカミが一日前に自分が勘違いしたことで誤解したわけですが、キツネのくれた消防車の玩具を
    抱いて眠るオオカミがとても可愛いと思いました。

    掲載日:2012/06/28

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  • おおかみは自分だね〜。

    母親的には、ともだちシリーズで、ダントツに一番で好きな絵本です。

    なんでだろう?
    それは、おおかみに自分と同じ部分を感じるからだと思います。
    つい、強がって、弱いところを見せられないところとか、
    それでいて、一人でああでもない、こうでもないと考えてしまうところとか、
    おおかみさんの心の動きがもう切なくて切なくて・・・

    「もうこころなんていらない」なんて、言わせちゃってごめんね、
    私が一日早くお祝いに行くよ!!と言ってあげたいくらい。

    5歳の息子には、まだ、母親が夢中になる理由は
    いまひとつピンと来ていない様子です。

    でも、それでいいのだと思います。
    この先、そんな目にあってしまったり、そんな目にあわせてしまったり、
    そんな時に、心のどこかから、この本が「大丈夫」と助けてくれるのだと思います。

    その渦中にいるときは、気楽に読むには辛すぎて大嫌いな本になり、
    そして、後から読み返してみると、大好きな本になるんじゃないかな?
    読むたびに、自分の心が映し出される、すごい絵本だと思います。

    掲載日:2012/06/28

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  • うっかりさん

    自分の誕生日なのに、日にちを間違えていることに気づかないで誰かさんを待っているなんて、
    オオカミさんはよほど楽しみに待ち過ぎて、カレンダーの×印を1日どこかで多くつけちゃったのかな。

    来ない理由がわからないと、勝手に自分の中で被害妄想が強くなるのってよくわかるなぁ、と思いながら
    読んでいました。

    文と合わせてオオカミさん、キツネさんの感情がよく分かる絵がいいです。

    子どもが終わりページの壁に貼ってある写真を指差し微笑んでいました。その時はなぜ指を指しているのか?
    でしたが、他の方のレビューを見てもう一度読み直して分かりました!

    掲載日:2012/06/28

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  • 心があってよかった♪

    心があるって大事。
    あんまりにもさびしかったり、悲しかったり、つらかったりすると
    オオカミさんのように「こころなんか、いらないぞーっ」って
    叫びたくなることもあるかもしれないけれど・・。
    でも、心があるからこそ、楽しいこと、幸せなこと、うれしいこと、
    おもしろいことを感じ取ることができるのですよね。
    そうして、さびしいことや悲しいことがあるからこそ、うれしいことや
    楽しいことが何倍にもなってやってくるのですよね。

    オオカミさんがキツネを待って待って待って(勘違いしてたけど。笑)
    それでさびしくなってしまった気持ちは、娘にはわからなかったと
    思います。幼稚園に行っても、ご近所でもお友達はいるけれど、
    まだ本当の、心からの「ともだち」がいるわけじゃないから、そのともだち
    を待つ気持ちがわからないと思うのです。
    きっともう少し大きくなって、心からのともだちができた時に
    「ああ、オオカミさんの気持ちはこんな気持ちだったんだなあ」って
    思い返すのじゃないかしら。
    今、娘にはもちろん心はありますが、その心が感じ取るのは「さびしさ」
    よりも「おもしろさ」。この絵本を読んでいて、一番反応がよかった
    ところも「・・フーン おならも のんびりと でてきます。」って
    とこでしたし(笑)。や、私もここで笑ってしまったのですけどね(笑)。

    キツネのコスプレ(コスプレじゃない?笑)が、毎度のことながら
    楽しくていいなあ。せっかくのケーキ、台無しになってるし(笑)。
    ふたりが泣いたり、笑ったり、踊ったり、単純なところも大好きです。
    私もこんな風に仲良しの友達のお誕生日を祝ってあげたいなあって
    思いました。

    掲載日:2012/06/22

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