大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ともだちくるかな」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ともだちくるかな 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年02月
ISBN:9784032049206
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 111
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 素直になってほしい

    自分のことを思ってきっと訪ねてくれるはずと、
    それを勘違いで裏切られたと思う場面、
    こんなことも何度か経験することがあるかもしれません。
    常に素直でいられたら、心を捨てる必要もないのでしょうね。

    オオカミさんときつねさんが、仲良く誕生日を祝えてよかったです。

    掲載日:2011/08/16

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  • 定番なのに新しい

    おおかみが、自分の誕生日を一日勘違いするところから
    ストーリーが始まります。
    これって、よくある設定ですよね。
    でも、ひねりがあるのが内田さんのお話。
    なんともひきこまれていきます。
    「こころ」を捨ててしまうおおかみのあたりの
    描写がすばらしい!
    そして、子どもにもわかりやすい。
    心とかって目に見えないから、絵本で
    子どもにストンとわかってもらうのって
    難しいと思うのですが、この描き方がすごい!
    また、絵もいいんですよね。
    心がなくなっている(と思っているときの)おおかみの
    表情とか!
    ともだちやシリーズのなかでも好きな一冊です。

    掲載日:2013/07/25

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  • 心の大切さ

    「ともだちや」シリーズの中では2作目の本ですが、我が家では6冊目に読んだお話。娘も、すっかりオオカミとキツネのことを知り尽くしているような気になっています。
     でも、心を捨ててしまったら・・・?寂しい心も嬉しい心もなくしてしまったオオカミは、どうなってしまうんでしょう?

     娘とも日頃からよく心について話をしているので、心の大切さには共感できる面がたくさんあったようでした。心って、本当に何ものにも代えられない宝ですよね。
     心を取り戻し、キツネと抱き合って大泣きをするオオカミ、キツネと手を取り合って小躍りするオオカミ、そして、キツネからの誕生日プレゼントを抱いて眠るオオカミ・・・やっぱりオオカミはこうでなくっちゃ(!)と思わせてくれます。
     娘も、感情表現豊かなオオカミが大好き。親としても、あるがままの個性を大切に、大いに泣いて、大いに笑って、自分らしく生きていってほしいな、と願っています。

     同時に、娘からの鋭い指摘も1つありました。
    さみしい理由がわからないオオカミが、「あばれりゃ きぶんも すっきり するだろうぜ」と、動物たちを蹴散らしながら歩くシーン・・・目を回してひっくり返ったイタチや、踏みつけられてぺちゃんこになったヘビを見ながら、
    「かわいそう。オオカミさん、本当はこんなに暴れて意地悪をする子だったの? キツネさんには優しいのに・・・。キツネさんの前では隠してるの?」と。
    子どもは、本当にいろんなことをよく見ていますね。そして、とっても正直です。

    掲載日:2010/09/20

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  • こころがなければ

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子9歳、女の子6歳

    このシリーズ久々に読みました。以前は子供が小さかったこともあり、あまり反応がなかったのですが、今は、いいタイミングだったようです。
    すべては、おおかみさんの勘違いだったのですが、来ないかもしれないと不安になって友達を待つ気持ち、よく分かります。
    おおかみさんが、花瓶の花を全部ちぎって「くる・こない・・・」をやってしまったところは面白かったです。

    まだうちの子供にはステディな友達関係はないようですが、友達とうまくいっているときは楽しいのですが、ひとたびこじれたら、とにかくいろいろとつらかったことが思い出されます。
    そのたびに「つらいとか悲しいと思う心がなくなればいい。」
    と、おおかみのように思ったものです。
    でも、心をなくしてしまったら、楽しいうれしいっていう素敵な感情もなくなってしまうんですよね。
    当たり前だけど大事なことに改めて気付いたような気がします。

    子供は、そこまでのことをしみじみと感じとって話を聞いているわけではありませんが、このシリーズはこのお話に限らず面白いようです。
    3〜4歳からとなっていますが、小学生こそ楽しめるシリーズだと思います。

    掲載日:2010/07/07

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  • おおかみさんたら・・・

    親子で大好きなともだちシリーズです。

    今日はおおかみの誕生日。
    大好きなともだちのきつねが来るかな来るかなと待っているけど。

    喜怒哀楽が激しいおおかみの様子に子供達は大笑い。
    心って一体なんだろう・・・
    ほんの少しの事で喜んだり悲しんだり。
    おおかみさんの気持ちがとっても良くわかり
    入り込んで読みました。

    きつねの優しさ、おおかみの面白さ。
    ともだちっていいな。

    お話を読んで感動し、笑い、
    最後は裏表紙の絵を見てまた笑って楽しめます。

    掲載日:2009/12/01

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  • 心をすてるって・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    人気のあるともだちやシリーズで今回は、自分の誕生日に、きつねが来ることを心持にしていた、おおかみですが・・・
    友達を信じながらも、不安に心を押しつぶされそうになる心理描写が、見ている子供にも伝わってくるようです
    花占いや、やけ食い・・・、でもやっぱりきつね会って、心を取り戻します
    良かったぁ、心を捨てたわけじゃなかったんだと子供たちも安堵の声
    何のことない、日にちを一日間違えただけと、最後のおちも笑わせてもらえました

    掲載日:2009/05/17

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  • 友達の大切さ

    心をどこかへ追いやってしまったオオカミ。
    そんなオオカミは一体どうなってしまうのでしょう?

    友達の存在をしっかり感じながら、とても安心するお話しでした。
    息子も、「友達って、悲しいのもうれしいのも一緒で
    ホントに大事だね!素敵だね!」と、感動してました。
    子どもたちにも、こうした素敵な友達をたくさん作って欲しいな。
    と、私達親も、賛同し2人の姿に感動しました。

    掲載日:2008/10/06

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