ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

るすばんジョージちいさくなる」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

るすばんジョージちいさくなる 作・絵:ウィリアム・ジョイス
訳:なかがわ ちひろ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1995年
ISBN:9784198603625
評価スコア 4
評価ランキング 18,282
みんなの声 総数 10
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 絵が絶品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ウィリアム・ジョイスが、文・絵とも手がけた初めての作品。
    1985年初版で、邦訳は1995年。
    他の作品では、「ロビンソン一家のゆかいな一日」「ローリー・ポーリー」シリーズ等があります。
    因みに、「ローリー・ポーリー」シリーズは、早見優が邦訳しています。

    物語は、主人公のジョージが小さくなった夢を見たシーンで始まります。
    起きるとパパとママの置手紙があったのですが、ジョージは小さいまま。
    夢の中の出来事と思いきや、さにあらず。
    ジョージは、現実空間で小さくなっていたのですが、ジョージはそんなことを気にせず、パパとママの指示を難なくこなしていくのです。

    この手の話って、子供なら大好きなはず。
    特に、おもちゃの飛行機に乗るシーンなんて、誰しもが憧れるもの。
    ねことの格闘もあって、ワクワクしながらあっという間に読み終えてしまう、そんな作品だと思います。

    町並みや調度品から見ると、古き良きアメリカを描いているようなのですが、それが、この絵本のテイストに実に合っています。
    しかも、実に丁寧に細かい所まで描き込んでいるので、何度見ても新しい発見があることでしょう。
    文章が少しあるのですが、無くて十分。
    絵が物語る絵本の範疇なので、年少位から楽しめる作品としてオススメします。
    ただ、パパとママが、寝ている子供達を置いてお出かけというのは、日本人の認識からすると、違和感があるかも知れません。

    掲載日:2011/07/05

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