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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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ルラルさんのえほん(1) ルラルさんのにわ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ルラルさんのえほん(1) ルラルさんのにわ 作:いとう ひろし
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784591069424
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,417
みんなの声 総数 119
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 始まりの庭

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    ルラルさんのえほんシリーズ第一作目となる絵本。
    数冊読んでから、この本を読んだので親子でビックリしました。
    ルラルさんがパチンコで動物たちを追い払っている!
    娘はパチンコがわからず、
    絵を見せて「石を投げ飛ばして追い払っているんだよ」と説明してさらにビックリしていました。

    気のせいか、冒頭はちょっと痩せていてギスギスしたルラルさん。
    でも自慢の庭で皆でうっとり寝そべるころには
    私たちの見慣れた、優しいルラルさんなのでした。
    こうして始まったのですね、
    この作品を読んだ後だと
    続くシリーズがまたずっと面白くなり、深くなる気がします。
    入る者を除外し、庭という自分の物をとても大事にしていたルラルさん。
    そこから訪れる皆を受け入れるようになったことで、
    庭はもっともっと大事な場所となったのだと思います。
    皆でごろごろと寝ている見開きのページ、
    その至福のページを親子でぜひ眺めてください。

    掲載日:2015/03/14

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  • ただのがんこじじい?

    小学校で読み聞かせをしました。
    大きな絵に見やすい配色。
    内容は…と期待していたら、意外性たっぷりで私が好きな展開でした。

    ルラルさん自慢のお庭。
    誰かが入ってこようものなら、パチンコで一打。
    そんなあくる日、大きな丸太が庭に…。

    パチンコをかまえるルラルさん。
    さて、丸太はどかせたのでしょうか?
    それとも、実は丸太ではなかった??

    ルラルさんの気持ちの移り変わりにもご注目ください!!

    掲載日:2010/06/23

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  • ルラルさんにはまりました

    単純なストーリーなんだけど後から後味引く作品です。
    ルラルさんシリーズの最初の絵本。
    他の本とと違うなんだかちょっと恐いルラルさんがいました。
    息子は『ルラルさんのほんだな』がお気に入りです。
    これを読んだ方は是非他のシリーズも読んでみてくださいね!

    掲載日:2010/05/10

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