だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

このゆきだるまだーれ?」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

このゆきだるまだーれ? 作:岸田 衿子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1997年11月
ISBN:9784834014341
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 54
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • リズム感のあるお話し

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    最近、雪だるまに興味を示すようになった2歳3ヶ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    そりに乗った動物達がコロコロ落っこちていく時のリズム感のある文章が楽しい様で、読んであげると笑顔になります。
    雪が降ったら読んであげたい、冬におすすめの絵本です。

    掲載日:2014/12/17

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  • 誰かな?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    このゆきだるまだーれ?
    「くまさん!」と元気にこたえる娘。
    問いかけられるのは嬉しいみたいです。楽しそうでした。
    そりから次々と落ちる動物たちですがみんな余裕があるというかけっこう楽しそうに見えました。
    こんなゆきだるま見てみたいです。

    掲載日:2014/03/05

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  • 声に出して読んでこそ!の絵本

    息子が2歳のときに、クリスマスにサンタさんから贈られた絵本ですが、彼の大のお気に入り!

    他の方も書いておられますが、ことば、特に擬音の響きがとても楽しくリズミカルです。同じようにそりから転げ落ちてくるのだけれど、その動物さんの個性に合わせて、落ちてくる様子が違う音で表現されているのです。それぞれのキャラクターや体格に合わせた言葉選びが、なるほど!という感じで楽しいのです。

    自分で字が読めるお子さんでも、黙読しないで、読み聞かせてあげたり自分で音読したりして、言葉の響きやリズムを感じたほうが絶対に楽しい♪と思います。

    掲載日:2013/05/07

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  • ちょっとしたクイズにも

    動物の友達とそり遊び。
    するとゴロゴロそれぞれ転がって、みんな雪だるまになっちゃう。
    どの雪だるまがどの動物か。
    クイズとしても楽しめるし、
    なんといっても言葉のリズムも楽しめる。
    雪山に出かけたくなるような、楽しい気持ちにさせてくれる絵本です。

    掲載日:2012/01/31

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  • ソリが楽しい

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    動物が沢山出てくるこのシリーズ。
    2歳の息子はどうも、苦手?というか途中で興味が他に移ってしまうことが多かったのですが、この絵本はお気に入りです。
    ソリから動物達が、転げて落ちていくところが楽しく、
    「どすん ごろ ごろん」だったり、「ころり ぴょこり ぺた」だったり、色々な音が出てきて、適当に私と息子で音を作ったりしながら読んでいます。
    冬にぴったりの絵本です。

    掲載日:2011/12/11

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  • コロコロ転がって

    転がるときの言葉のリズムが楽しいです。
    繰り返しなので
    ページ数があっても楽しめますよ。
    大きな雪だるまだれかなーって、
    当てっこすると楽しいです。

    掲載日:2011/09/26

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  • 良書

    • えほんじいさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    比較的小さな本です。雪の降る日にもみちゃんと動物たちがそりをすべります。滑っていくうちに動物が次々に落ちていくのですが、このころがりかたがそれぞれ面白い音で表現されていて、それを読むのがとても楽しい。孫もこの本が大好きです。最後はクイズにもなっていて、たくさん楽しめる本でした。

    掲載日:2011/04/18

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  • 内容よりも文章と絵

    そりから転げ落ちて雪だらけになった動物が誰だか当てるという簡単な内容の絵本で、小さな子にも分かりやすい話だと思います。

    でも、何と言っても、この絵本の良さは、耳に心地よいリズムの良い美しい詩のような文章と柔らかいタッチの絵です。

    しかし息子はどうもストーリーを楽しむ派のようで、あまり単純な話は好まないこともあり、何度も繰り返し読むことはありませんでした。こういうのもじっくり楽しんでくれたらなと思うのですが。

    掲載日:2010/12/05

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  • 楽しいそりすべり

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    まったくの時期はずれに読んでしまいましたが、楽しいそりすべりの絵本です。
    もみちゃんがお友達の動物たちと一緒にそりすべり。
    ところが、すべり始めると一人、また一人と転がり落ちてしまいます。
    この転がり落ちるときの音が動物たちによって違っていて、面白いんです。
    りすさんは「くるくるりんとん」、ぶたさんは「ころんすとんぶー」という具合。
    大げさに読んであげると、娘たちは声をあげて笑っていました。
    最後は、どの動物がどの雪だるまになったのか当てっこ遊び。
    2歳の下の娘にも当てられる簡単さで、とても嬉しそうでした。
    冬になったらまた読みたい一冊です。

    掲載日:2010/09/08

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  • 冬にお薦めのおはなしです。

    もみちゃんという女の子がそりに乗ろうとしたら、動物たちがやってきて、みんなもみちゃんのそりに乗り込みます。でも、途中で、次々と転がり落ちて、最後はもみちゃんだけになります。麓に到着すると、見た事の無いような、どこかで見たようなゆきだるまが並んでいて、実は転がり落ちた動物たちだったというお話です。転がっている時の音もおもしろく、歌のように読んであげると、息子は真似をして一緒に歌います。ゆきだるまが誰なのかを当てっこするのも楽しんでいました。それから、「ぐりとぐら」のやまわきゆりこさんのイラストがほんわかしてとっても素敵です。冬にお薦めの1冊です。

    掲載日:2009/01/11

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