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作: すとう あさえ 絵: さとう めぐみ  出版社: くもん出版
森でごちそうが消える事件が発生。さあ、絵本をめくって犯人を探そう! 探しながら楽しむ、春夏秋冬の定点観測さがしえ絵本。

だめよ、デイビッド!」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

だめよ、デイビッド! 作・絵:デイビッド・シャノン
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年04月
ISBN:9784566007109
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 144
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ドキッッッッ!!!!!

    はっきり言って、恐い系のママには怖い本です。

    当時、2番目の子にかまけてばかりで、ついつい長男を厳しく育てていたころ、この本に出会いました。
    本人はゲラゲラ見ていたのですが、私は内心どきっっっとしました。

    デイビッドを通じて、純粋な少年の心を覗けた気持ちになりました。

    掲載日:2010/01/07

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    1
  • 男の子とお母さんに読んでほしい一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘と読むつもりでしたが、
    はちゃめちゃな男の子が出てくる予想につられて、
    10歳の息子参戦!

    次から次に繰り広げられるデイビッドの悪事に、
    息子は大喜びでした。

    家の中でサッカーしない!
    食べ物で遊ばない!
    散らかしたの片付ける!
    鼻くそほじらない!

    毎日毎日私が叫んでいる言葉。
    息子=デイビッド
    非常に重なります(本人にも自覚、有)。

    でもって嫌いで怒ってるんじゃないよ、
    大好きだからだよ というのが最後のページで息子にも伝わって、
    急に甘えてきた息子。

    怒って笑って泣いて甘えて、
    ああ親子っていいな☆と思える一冊です。

    一方の娘は・・・
    自称「いいこちゃん」な為、
    デイビッドの繰り広げる世界には顔をしかめていました。
    クラスのやんちゃな男の子を迷惑そうに見つめるみたい表情(笑)。

    どちらかといえば男の子とお母さん向けの絵本かな。。

    掲載日:2017/04/14

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  • わんぱくデイビッド。自分の子供に心当たりがあったりして笑えます。
    こんなに楽しみながらいたずらをされると、仕方ないなと思わざるをえない!
    子供の旺盛な好奇心と、まだ幼い甘えん坊の部分とが描かれていて、思わず親の私もあるある!と楽しみながら読んでしまいます。

    掲載日:2017/04/05

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  • 我が家にも

    まさしく、我が家の長男。
    ハイハイ期からずっと、やりたい放題。

    初めてこの本を開いたときは、子供たちは大爆笑。でも、母はギクリ。そして、最後は涙声に。

    子供の好奇心や、「やりたい」を大切にと思いながらも、「ダメダメ」が、つい口から出てきてしまうけど、いっぱいいっぱい、よしよししてあげたいと思った本でした。

    小学生になってグレードアップし、怪我に至ることも。反抗期に突入し、さすがによしよしはできなくなっちゃったけど、こちにおいでと言った時の顔は、未だに変わりません。

    掲載日:2017/04/01

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  • まさに

    まさに、まさに! うちの子 !
    子どもが幼稚園に入りたての頃、図書館でこの本と出合いました。
    初めて読んだときは、そのそっくりさに本にかぶりつきました。
    自分が何をしているのか、その結果何が起こるのか、本人ですらわかっていない行動の数々。
    親は結果しか見ていないので、大きな声で咎めてしまう。
    子どもは寝る前に暗くなった寝室で、今日した来たことを思い出し、たまらなくなって『ごめんなさい』と…
    本の最後には、抱きしめあう親子。
    読み聞かせをした後に子どもと同じように抱きしめ合いました。
    読んだ後に親子して微笑みあうことができる、そんな絵本でした。

    掲載日:2017/03/22

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  • ママの愛

    前に「デイビッドがやっちゃった」を読んで、とても良かったので借りてきました。

    今回もママに怒られてばかりのデイビッド。デイビッドはいたずらばかり、怒るのも無理ないです・・・。でも、この絵本が素敵なトコは最後にママが「こっちにおいで」ってヨシヨシしてあげるんです、怒っても最後にちゃんと大好きの気持ちを表してあげないとなーと考えさせられるお話です。子供は楽しめ、親も考えさせられる、反省させられることもある絵本だと思います。

    掲載日:2013/04/01

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  • 英語版もおすすめです!

    図書館の「英語の本よみきかせ」でいろいろよんでもらった中の一冊でした。

    日本語版もいいのですが
    できれば英語版を見て下さい。

    もうめちゃくちゃ楽しいです。
    (英語が苦手な人でも十分楽しめます)
    ちなみに英語版は「No David!」です。

    去年読んだ絵本の中で一番楽しい本でした。

    掲載日:2012/03/02

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  • 親子で大好き!

    • よにんこママさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子3歳、女の子0歳

    3歳、5歳、7歳の、我が家の3人子が大好きな絵本です。

    題に「だめよ、デイビッド!」とある通り
    デイビッドは、ダメ!言われることばかりしでかします。

    それがまた、スケールが大きい!

    たくさんいっぺんに食べすぎた口の中には
    丸ごとの骨付き肉や野菜たち!
    「こんなものまで入ってる!」と大喜び。

    鼻の穴に突っ込んだ指をよぉくみて
    「こんなに奥まで入っちゃってるよ!」

    そして一番のお気に入りページは
    裸で外に飛び出したデイビッド。
    「おしりがみえてるー!」
    と、何度みても大笑いです。

    私のほうは
    ちょっとイライラしてる時だと
    「だめよ!」「ほぉらわかったでしょ!」
    と読みながら、迫真の演技?になってしまい
    ふとみると子どもたちが真顔で
    絵本でなく私の顔を見てたりしますが・・・

    よしよしデイビイ大好きよ。
    とママがデイビッドを抱っこするように
    私もイライラしても、余裕のあるときには
    子どもたち抱きしめながら
    ぼちぼち子育てしていけばいいんだなぁ
    なあんて、思います。

    掲載日:2009/12/22

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  • 言葉を超えた深い愛情

     コールデコット賞を受賞した作品。今までに読んだどの受賞作品よりも、強烈な印象でした! この栄誉ある賞に輝いたデイビッドに(!)思わず、大拍手。

     もしデイビッドが我が子だったら・・・1日中切れっ放し(!)でしょうけれど、見ている分には、ほんと、かわいいです。やっぱり、ぎゅーっと抱きしめたくなっちゃいます。娘も、最初から爆笑してました。特に、はだかんぼで、道路に飛び出していってしまうデイビッドに、ひゃ〜っ!

     子どもには、否定語の代わりに、肯定的な言葉遣いで、というのが、現代の子育ての常識のようになっていますが、“No David!”で進んでいくこの絵本 (我が家にあるのは洋書版です)・・・私も、確かに、英語の時は、デイビッドのお母さんのように端的な言葉でビシッと言うことが多いのに、日本語になると、なぜか、くどくどくどくど、どうでもいいようなことまで付け加えるような言い方をしていることに気づき、否定語以上に、子どもを傷つけていたかもしれないな、と反省しました。

    最後の、”Yes David … I love you !”の短い一言に、言葉を超えたお母さんの深い愛情が感じられて、じーんとなります。娘もデイビッドといっしょに抱きしめられているような感覚を味わっているようです。

     もう1つ、この絵本は、初めて娘が最後までひとりで読めた英語の本でもあり、娘に自信を与えてくれました。そんな意味でも、「今の自分にぴったり」と思える内容だったのかな、と思います。

    「親の望むような子どもに育ってほしい」という思いが強くなりそうになったとき、何度でも開いてみたい1冊です。

    掲載日:2009/03/08

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  • 親も子も共感??

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    お話会で読んでるのを聞いて、初めてこの本を知りました。
    園児はどの場面でも大笑いでした。

    いたずらっ子のディビット、お母さんに怒られてばかり。
    だけどどこか憎めないディビット。
    子供たちは自分に照らし合わせるんでしょうか??
    それとも身近の怒られてばかりのお友達のように思うのか?

    最後にママーと抱きつくデイビットがとても愛らしいです。

    そのときの講演者さんの、
    「お母さんがた。皆さんこの本を読むのは上手なんですよ」
    とのコメントが印象に残ってます。
    みんな、おこってますものね。。「だめよ!!」と・・。

    怒られるという日常風景も、こんなに楽しい絵本になるのだなあと感心しました。

    掲載日:2008/10/03

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