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さるのオズワルド」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

さるのオズワルド 作:エゴン・マチーセン
訳:松岡 享子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年3月
ISBN:9784772101462
評価スコア 4.19
評価ランキング 16,454
みんなの声 総数 30
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 出会えて良かった!

    6歳の長男が,先にひとりで読んでました.
    気に入った様子で「これね,間違えすぎよ〜」と,笑顔ですすめてくれました.

    「おっとまちがい」に3歳の妹も,おおうけ!(間違いを間違えて読み上げるのは,案外難しいんですけどね☆)また,オズワルドが「いやだ」と声を上げる部分も印象に残っているようで,自分でページを開いては「いやだ」と声をあげて読んでいる姿を何回も見かけました.

    二人ともお気に入りで,何回も読み聞かせしています.

    素朴な絵(特にオズワルドの笑顔と林檎の赤が好き)と,とても大事な深いメッセージに,私にとっても,出会えて良かった!と思える一冊です.

    掲載日:2015/02/27

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  • 言葉遊びを楽しみながら、勇気も学べる

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     この絵本は原語で読んでみたいです。自分に語学能力があり叶うことなら。この訳は、本当にすごい、と思います。とにかく、面白いです。
     おっとまちがい、が本当におっとまちがい、な感じです。はじめて娘達に読んだときは、本当に私が間違って読んでいたとずっと思っていたそうです。そんな勘違いがおきるくらいの、素晴らしい訳。できれば原語で読んで、もっと深くその世界を味わいたいくらい。

     しかも、面白いだけでなく、オズワルドの勇気によってみんなは快適な世界を手に入れるのです。正しいことを正しい、と言うことの難しさ、弱いものが団結すれば強いものに勝つこともあること、そんな勇気を学べる絵本でもあります。

    掲載日:2010/02/01

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