くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

さっちゃんのまほうのて」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

さっちゃんのまほうのて 作・絵:たばた せいいち
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1985年10月
ISBN:9784033304106
評価スコア 4.9
評価ランキング 7
みんなの声 総数 168
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 気付きのヒント

    自分が読もうと図書館で借りてきたのですが、2歳の息子が読んで欲しいというので試しに読み聞かせてみました。(字が多いから難しいよっと言ったのですが・・・)すると、内容がちゃんと理解できたかわかりませんが、最後までじーっと聞き入っていました。

    次の日、息子がいきなり両手を出して眺めながら
    「○○(息子の名前)はおかあさんのおなかの中でこの手をもらったんだよ。いっぱい指があるよ。おかあさん、ありがとう」と言ったのです。びっくりしました!
    「そうだね、さっちゃんはお母さんのお腹の中でケガしちゃったけど、みんな同じもらった手だから大切なんだよね」
    と応えました。すると
    「おとうさんもほっぺケガしてるよ。さっちゃんと同じでしょ」
    と息子が言いました。(旦那さんは先日ケガして頬にまだ傷跡がありました。)

    お父さんのケガは治るけどねって付け加えようとしてハッとした私。 私たち大人は先入観から障害者、健常者と区別してしまいがちです。まだ無知な息子からしたらさっちゃんのケガもおとうさんのケガも同じケガに変わりなく、そのケガは治る場合もあるし治らない場合もあるのだと思えば、みんな同じなんだなぁ〜と考えることができました。子供に気付きのヒントをもらったようでした。

    初めて読んだ時、本屋で立ち読みしたのですが涙で字が読めない位感動した本です。いろんな方に読んでいただきたい本です。

    掲載日:2008/04/17

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