ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぼくはねこのバーニーがだいすきだった」 大人が読んだ みんなの声

ぼくはねこのバーニーがだいすきだった 作:ジュディス・ボ−スト
絵:エリック・ブレグバッド
訳:中村 妙子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1979年
ISBN:9784034250709
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,630
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 死を正面から乗り越える

    ペットが死ぬ話といえば「ずーっとずっとだいすきだよ」を思いつきますが、何度もそういう事に遭遇している身としては、あまりにきれいに割りきって納得のいかないものでした。
    そしてこの本に出会い、これなら合点がいく、(そういう場面になった時)我が子に読んであげられると溜飲を下げました。

    また宗教的見解をさらりと否定して、あくまでもバーニーそのものの死に焦点をあてており、気休めではなく真っ向から死に対峙して乗り越えさせていた。
    バーニーの死が、他のものを生かすという言葉はよかった。こう言われると、いちばん気が休まる。
    幼いころ恐怖も伴って体験した飼い犬猫の死が今頃ようやくきれいな思い出になった気がする。

    掲載日:2014/10/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • いつかくる日

    我が家にも猫がいます。いつかその日が来たら、しっかりとお別れができるのだろうか。時々そんなことを考えます。
    この絵本には、その答えがありました。
    子どもにも説明ができ、自分自身もしっかりと受け止められると思いました。
    この世界とは違う世界の存在に、親子で考えられるお話、さらに深い愛情を感じました。

    掲載日:2014/03/03

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ぼくはねこのバーニーがだいすきだった」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / ぐりとぐら / だるまさんが / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はじめてのおつかい / からすのパンやさん / がたん ごとん がたん ごとん / うずらちゃんのかくれんぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第12回 『あったかいな』の片山健さん

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.38)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット