貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぐりとぐらのえんそく」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

ぐりとぐらのえんそく 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1983年03月
ISBN:9784834008920
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 168
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  • 絵の良さ

    ぐりとぐらが遠足に出かけるお話です。

    最初は題名が「遠足」だから、遠足についてがメインなのかな、と。
    でも、さすがのぐりとぐら。それからの展開が面白いです。

    他のシリーズでもですが、やっぱり小道具が可愛いです。
    くまさんの家の中が、細かく描かれていました。
    でも、山脇さんの絵はだいたい、読んでいる人に一番注目してほしい所が見てもらえるようにピントの合った絵を描かれています。
    細かい絵も好きだけど、こういう絵も落ち着きがあって好きです。
    そして、山脇さんは特に子供の注目する所が分かっています。
    例えば、さっき言った様な、くまさんの家の中。
    家具や細かい物が、描かれています。
    食べ物なども、丁寧に描かれていますよね。
    子供(もちろん大人もだと思いますが)はそういう所が大好きなので。
    そういう所がさすがだな、と思います。

    最後のページの、ぐりとぐらの後ろ姿もポイントです。

    掲載日:2013/08/16

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