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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぐりとぐらとくるりくら」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぐりとぐらとくるりくら 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1992年10月
ISBN:9784834010756
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 153
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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14件見つかりました

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  • 素敵な世界

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子2歳

    ぐりとぐらシリーズは、「ぐりとぐら」、「ぐりとぐらのおおそうじ」、「ぐりとぐらとくるりくら」を読みましたが、娘はこの本が一番気に入ったようです。私もこの本、大好きです。
    娘はくるりくらが好きで、木登りに興味を持ち始めました。もちろん上手く登れず、「くるりくらにどうやったら登れるか聞いてみよう」と言っていました。たんぽぽを食べてみたいとも言っています。雲にのっているのもうらやましいようです。くるりくらは娘の憧れなんでしょうね。体操で元に戻っちゃうのも、おもしろいですね。 素敵な絵本だと思います。

    掲載日:2014/04/22

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  • 魅力いっぱいくるりくら

    • みそぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳

    ぐりとぐらは朝ごはんを原っぱで食べようと朝からはりきってサンドイッチとサラダを作って出かけます。
    その途中で出会った不思議なお友達のくるりくら。
    とってもながーい手の持ち主のうさぎさん。
    そのながーい手は遠くのものも簡単に届くし、それに力持ち。
    雲だってつかめちゃう魔法の手。

    わたしは不思議な気持ちで読んでるのに、息子にとってはくるりくらが手の長いことは当たり前のようです。
    手のながーいうさぎは子供にとったら不思議だけどどこかに存在しているうさぎさんみたいです。

    掲載日:2014/04/18

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  • てながうさぎ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    くるりくらってなにかなーと思って読みました。
    そして出てきたくるりくらを見て今度はてながうさぎって…?と思ってしまいました。てながざるは知っていますが。
    個人的な感想だと手が長くないうさぎのほうがかわいいなーと感じました。手が長いと便利そうですがね。

    掲載日:2014/04/13

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  • はねたいおどりたい

    ぐりぐらシリーズ大好きです。

    今回はくるりくらが登場
    とっても面白くて優しい手長のうさぎ
    三人で仲良くご飯を食べたり
    木とわたり歩いたり
    空を飛んだりします。

    最後はくるりくらのママに縄跳びを
    貰って跳ねて、踊って帰ってきます。
    今回も幸せな気分になれる1冊でした。

    掲載日:2014/02/03

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  • 見ているだけで可愛い!

    娘の大好きな ぐりとぐらのシリーズ。
    しかも、ぐり ぐら くるりくら!韻をふんでいるかのような、可愛い言葉で詰まっています。
    くるりくらは自信家でのびのびとしたうさぎですが、ぐりとぐら、そして読者も一緒に何でもできちゃうような気持ちになります。
    くるりくらの歌を私なりに音をつけて歌うと、娘が喜んでくれます。毎回、二度と同じ音で歌えないのですが…笑
    でも、自宅に帰ってお母さんの前ではくるりくらも普通の子供になっちゃうのが、また可愛いところです。
    最後にぐりとぐらが縄跳びをして駆け抜ける所も大好きで、娘も縄跳びがしたい!と言い出しました。
    絵本だけれど、体を使って遊ぶ楽しみも教えてくれる絵本です。

    掲載日:2014/01/19

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  • ぐりとぐらシリーズ初期のお話と比較すると勢いには欠けるものの、
    絵の奥行きが広がり、場面描写もより細やかになったことで、
    風通しのいい、爽やかな読み口を味わうことが出来ます。

    よく晴れた春の朝。
    ぐりとぐらはサンドイッチとサラダを持って、野原に朝ごはんを食べに出かけます。
    そこで出会ったのが、テナガザルのような長い腕を持ったうさぎ、「くるりくら」。
    ぐりとぐらとくるりくらは一緒に朝ごはんを食べ、木登りをして、
    くるりくらの長い手で雲をかき集め作った雲のボートで、空中散歩に出かけます。
    辿りついたくるりくらの家でみんなで「10時のおやつ」を食べ、
    くるりくらのお母さんが作ってくれた跳び縄で縄跳びしながら、ぐりとぐらは帰っていく…
    というお話です。

    くるりくらの歌う歌はどれも語呂がよくて覚えやすく、
    晴れた日の散歩ではつい娘と一緒に
    「はるかぜ そよかぜ くるりくら とびたい はねたい おどりたい」
    と口ずさんでしまいます。
    詩人で、自由に腕を伸び縮みできて、さらには雲にも乗れてしまう、
    どこか超然としたくるりくらのキャラクターが、とても印象的です。
    くるりくらが大きくなったら、いったいどんな大人になるのかな?と
    あれこれ考えてみるのも楽しいかもしれません。

    この本を「いいな」と思うポイントはたくさんありますが、
    中でもとびきり素晴らしいのが、くるりくらとの出会いが晴れた午前中の出来事ということです。
    わくわくする春の日の特別な出会いの後に、まだまるまる午後も残っている!と思うと、
    まるで全てが上手く噛み合った、幸福な休日を過ごしているような読後感を味わえるのです。
    家に帰った後、楽しい余韻に浸りながら、ぐりとぐらは何をして過ごすのでしょうか。
    なんと贅沢で豊かな一日だろう、と思わずため息がでてしまいます。

    本当に素敵な、楽しい本でした。

    掲載日:2013/10/15

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  • 韻を踏んでいるのかな??

    2歳半の息子に図書館で借りました。

    初めて「くるりくら」と読んだときには、全く想像もつかなかったのですが、
    手が長い(そして普通の長さにも縮めることができる)、
    想像上のウサギだと知りました。

    ぐりとぐらのシリーズはこれで数冊読んでいるのですが、
    いつも思うのが、繰り返しが多いこと。
    こちらはとっても読みやすいですし、子どもも内容を理解しやすいと思います。
    ぐりとぐらは双子?の野ねずみだから繰り返す要素が多いのでしょう。
    そして、文中には歌詞もよく出てきて、韻を踏んでいること。
    作者のそんなこだわりをよく感じます。
    なので、「くるりくら」は「ぐりとぐら」と似た響きなので、
    韻を踏んだ名付けなのかなあと思いました。
    (作者さんのことはよく知らないので、私の勝手な推察ですが…)

    ストーリー自体は、手が伸びるウサギという設定はおもしろかったです。
    しかし、息子のくいつきは普通でした。

    掲載日:2013/10/08

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  • 家ごとのメロディで

    手長うさぎのくるりくらが出てくるお話。
    「くるりくら」って、ユニークな名前というか…最初は「なんだろう?」と思いました。
    歌のようなフレーズが何度も出てくるので、そのたびに調子をつけて歌っています。娘もそれを覚えて歌っています。
    それぞれの家庭ごとに違ったメロディで歌われていると思うと面白いですね。
    ぐりとぐらのシリーズは、登場する家やインテリアがとてもおしゃれで、インテリア好きの私はそちらも楽しんでいます。

    掲載日:2011/11/21

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  • くるりくらかわいいね

    • まゆしおんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    手長のくるりくらの様子を楽しそうに見ていた。
    歌にあわせて踊り、身体を動かしながらページをめくる。
    絵本ってたのしいな。

    掲載日:2011/06/06

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  • 息子のお気に入り

    『ぐりとぐら』シリーズの中で、息子が一番気に入っているのがこれです。

    大人から見ると、てながうさぎって何?と違和感を感じなくもないですが、その奇異さが良いようです。帽子を手で取ったり、木の上からたんぽぽのはっぱに手が届いたり、雲までかき集められるとは・・・手が長いだけで楽しいですね。また、息子は、うさぎのお母さんが熊手で雲ボートをつかまえるシーンが一番好きなようでした。冒険から現実に戻って安心するのでしょうか。

    「ぐりとぐら」と「くるりくら」の語呂も良いです。読んでいて、おかしくなってしまいます。

    掲載日:2010/11/18

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