だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ぐりとぐらとくるりくら」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぐりとぐらとくるりくら 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1992年10月
ISBN:9784834010756
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 153
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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27件見つかりました

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  • うさぎのくるりくらが可愛い

    ぐりぐらがうさぎのくるりくらに出会います。とても手が長くて便利!!体操をしたら元に戻るのも素敵ですね。縄跳びをしながらぐりぐらも家に帰ります。

    空想させるような、アリスのような、ファンタジックなお話でした。不思議な感じが面白くて、大人が読んでも面白い。

    子供はてながうさぎ状態のくるりくらをみて、手の長さに興奮したり、楽しんでいました。「もし手が長くなったらどうする?なにがしたい?」と言ったら「遊ぶ!」と言っていました。私なら手が長くなったら、、、、お買い物や、部屋で物を取るのにすごく便利でしょうね!(笑)

    最後にくるりくらの手も元に戻るのが良かったです。

    掲載日:2011/03/17

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  • またまたふしぎ。てながうさぎ。

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    ぐりとぐらは昔からの本だし、ものすごく王道なキャラクターと話の展開をしていくのてはと
    勝手な先入観を、もっていましたが、
    毎回毎回、種類のちがう不思議ないきものが
    ものすごく自然にぐりとぐらの世界に入ってきて、
    考え出すと不思議がいっぱいなのですが、
    子供の心には、そんなこと抜きで、ギュッとつかまれる何かがあるようですね。

    こちらも最初読んだ時は、くるりくらの存在にじーっとかたまって反応なしでしたが、
    一度読み終わったら、スッとくるりくらの存在が頭に入ったようで、
    他のシリーズとかわらず、何度もなんどもよんでいます。

    掲載日:2016/02/01

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  • 音が気持ちいい

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    お気に入りのぐりとぐらシリーズです。

    今回も美味しそうな食べ物が登場。
    サンドイッチもサラダも本当に美味しそうです。

    そして「ぐりぐら、ぐりぐら」のフレーズはパワーアップして「ぐりぐら ぐりぐら くるりくら」!
    何とも読んでいて気持ちが良くなります。

    今回は、お話よりも絵、緑がとても印象的な気がしました。
    とてもさわやかで軽やかな作品です。

    掲載日:2015/10/06

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  • 何て説明しようかな。

    みんなの大好きなぐりとぐら。
    今回はお友達と一緒で3匹です。
    と言っても,お友達は野ねずみではありませんが。

    ぐりとぐらの絵本のいいところ。
    外の風景です。
    外で過ごす絵が多くて,これは気持ちいい!!
    今回は雲に乗って空を飛んでみたり,何という開放感!

    3歳の娘にこのお友達のうさぎさんの説明には困ってしまいましたが。
    手が伸びる,そこまでする必要はあったのかな!?
    このうさぎさんにもママがいてお家があって暮らしがあって,そんな絵に救われましたが。

    掲載日:2014/06/11

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  • 反応薄かった…

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    くるりくらって何だろう。
    親子で疑問ながら読みました。
    3歳の息子は興味なかったようです。
    まだ難しかったかな?
    ぐりとぐらシリーズはいつも反応が薄いです。
    有名でロングセラーの本でも読んでみないと好みは分からないですね。

    掲載日:2013/12/05

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  • メルヘンなおはなし

    ぐりとぐらシリーズの中でも
    メルヘンチックなお話だと思いました。
    ぐりとぐらがピクニックにでかけると
    手長うさぎがあらわれたり、
    みんなで雲の船に乗って楽しんだり。
    子供は、『雲に乗れるの?』と不思議そうに
    興味津々で聞いてくれました。

    掲載日:2013/10/24

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  • 腕を長くして見せたり、雲でボートを作ったり。
    なんだかよくわからないくるりくらです。
    わからなくても理屈抜きでたのしい絵本です。
    リズミカルでメロディアス。
    読んでいると、自分の心にもここちよく響きました。
    あまり飾り気のない素朴さもいい感じです。

    掲載日:2013/10/14

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  • 憧れの雲☆

    絵本の魅力のひとつに、実際には体験出来ないことを疑似体験出来るというのがあると思います。子供の頃、真っ白で大きくてモコモコした雲を見ると本当に乗れると思っていた私‥まさにこの絵本はグリとグラ、くるりくらを通して雲に乗ったような気分になることが出来ました。息子も「すごいねー!」と、とても楽しそうでした。危ないところをくるりくらのお母さんがちゃんと助けてくれるところもホッと出来て好きです。
    グリグラサンドにグリグラサラダもとっても美味しそうで、はらっぱで食事がしたくなりました☆

    掲載日:2013/10/14

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  • あさごはんははらっぱで

    「あさごはんははらっぱで」
    なんていい響きでしょう。
    「ティファニーで朝食を」より、私にとっては魅力的です。

    ぐりとぐらが作ってくれた朝ごはんを、原っぱで一緒に食べたら、
    一日がきっとハッピーになりますね。
    ぐりぐらサラダにぐりぐらサンド。
    想像しただけでお腹が減ってきます。

    今回は、そんな気持ちいい季節に、
    原っぱで出会ったおかしな「てながうさぎ」とのお話です。

    最初、なんて体のバランスが悪いうさぎだろうと思っていましたが、
    なるほど、おまじない体操で手が長くなったんだと、
    後に理解できました。

    でも長い手だからこそ、枝から枝へ登って行くことができるし、
    くもを集めてボートを作ることだってできちゃいます。

    息子はてながうさぎが雲をギュッと集めて、ボートを作るところが、
    大好き。
    「わたがしみたいだね〜」と言っています。

    そんなてながうさぎも、体操で普通のうさぎに戻り、
    うさぎの家におじゃましたぐりとぐら、帰りは縄跳びでお帰りです。

    最後のページを見て、「あ!」と思う人は多いはず。
    「かご」のことはすっかり忘れていましたからね。

    いろんなところに細かい絵が描かれていて、
    読むたびに違う発見がある、そんな絵本です。

    掲載日:2013/10/08

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  • 一緒に雲に乗りたいな

    題名の『くるりくら』からは、まったく話しの内容が想像できませんでした。

    作るの大好き・食べるの大好きなぐりとぐらが、朝ごはんを持ってお出かけ。
    そんな時に出会ったのが、なんとも手の長いうさぎ。
    大人の目にはちょっと奇妙に見えますが、子供には興味津々のようで気に入って読んでいます。

    魔法で腕が伸びたり、雲に乗ってみたりと子供がやりたい!!と思うことがかかれてて楽しい絵本です。

    掲載日:2013/03/01

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