「絵本 世界の食事 第12巻 フィンランドのごはん」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

絵本 世界の食事 第12巻 フィンランドのごはん 作:銀城康子
絵:萩原亜紀子
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
税込価格:\2,750
発売日:2008年10月
ISBN:9784540081972
評価スコア 4.5
評価ランキング 8,851 位
みんなの声 総数 5 件
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • フィンランドに親しむ

    ごはんを通して、フィンランドの生活を紹介しています。
    イラストを見ていると日本の食べものに似ている・・・と思うのですが、フィンランドの言葉でパンなどの名前が紹介されているので、味が想像出来ない・・・ものもあります。
    ハーブなど若干の違いはあるものの、日本と似ている部分も多いなと感じました。

    サウナなど、その国ならではの楽しみ方も紹介されており、フィンランドという国ではどんな暮らしがされているのかを垣間見ることが出来るのではないかと思います。

    投稿日:2024/07/22

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  • 「カラクッコ」に一言!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    ヨーロッパが好きな上の子に、最近ハマっている「世界の食卓」シリーズを(図書館で)借りてきて」といわれて、
    また探してきました。
    今度はフィンランドです!!
    サウナ、白夜、湖、森、妖精の国、サンタの国!というのが、
    私の持っていたフィンランドの世界で、どんなものを食べている人達なのか、この絵本を読むまで、全く知りもしませんでした。

    さすがに「ヨーロッパ」オタクになりつつある上の子は、私よりもフィンランドのことを知っていて、
    この絵本でも紹介されている肉や魚を、ライ麦パンで包んでオーブンで焼く民族料理「カラクッコ」を見て、
    「うわ〜っ!これ、まずいらしいんだよね〜」って。
    食べたこともないくせに、どこから調べたことだかわからないけど
    「まずい」と、決めつけるのはいかがなものか!?と、思ったので、それは訂正させました。
    「自分で食べてから、まずいと思って、そういうのは仕方ないけど、勝手に想像だけで判断しない」と。

    フィンランドも寒い地方なので、煮込み料理。オーブン料理や保存食になりそうな料理が多いようです。
    毎回この絵本は楽しく、世界の食事情を教えてもらえて、嬉しい限りです。

    投稿日:2010/03/27

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