庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おおきなおおきなおいも」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おおきなおおきなおいも 作:市村 久子
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1972年10月
ISBN:9784834003604
評価スコア 4.84
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みんなの声 総数 164
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  • すごーい!!

    もうすぐおいも掘りの季節なので、この絵本を借りてみました。

    幼稚園の子どもたちが楽しみにしていたおいも掘りが延期になり、子どもたちは想像しておいもを描くんですが。大きな大きなおいも。紙を何枚もくっつけて、とーっても大きいおいもが出来上がります。長女はめくってもめくっても紫色のおいもが終わらないので、「まだおいもの先があるんかい?!」と突っ込んでいました。

    大きくなったおいもをどうやって運ぶか?など子どもの想像力がすごいなーと改めて感じました。絵もいい味出して、良かったです。

    掲載日:2013/10/01

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  • どこまでも どこまでも・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    いい幼稚園ですね!
    子供が主体になって、自発的にどんどんやりたいことをやる。
    大人はそれを見守る。

    おいもほりで掘ってきたお芋の絵が、
    どこまでもどこまでも大きい!
    紙を継ぎ足し、継ぎ足し・・大人の常識では「この辺で」なんて
    言っちゃうであろうサイズをはるかに超えていく。
    これが子供なんですね。
    無限に広がるこどもパワー。

    息子も大きすぎるお芋の絵にゲラゲラ笑って、読み終えてからも
    またそこを読んでました。
    よっぽど面白かったんだね。
    絵にも言葉にもリズムがあって、生き生きした絵本です。

    掲載日:2011/11/23

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  • 大きなおいも

    幼稚園での芋ほり遠足の前に、おいもの本を読みました。
    「おおきな おいもを掘りたいな」という娘。
    この本くらい、大きなお芋があったらどうしよう。
    「えー」と、驚くくらいの大きさですよ。

    紙に描いた大きな芋が、いつのまにか本物になって、みんなが乗って遊んでお芋パーティーで締めくくります。
    遊びも楽しいけれど、やっぱりお芋は食べなくちゃね。

    絵がシンプルなので、お芋の大きさがよくわかります。

    掲載日:2011/10/07

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  • 想像の世界が拡がります!

    楽しみにしていた芋ほり遠足。雨で中止に。子ども達は、雨の中だって行けばいいんだ!と
    駄々をこねますが、先生の「1週間待てばもっと大きな芋になって待っててくれるよ」の
    言葉に慰められ、芋の絵を描くことに。その芋のおおきなこと! 大作です。そして、
    そこから子ども達の想像の世界が拡がります。という話ですが、本当に楽しい話です。
    ここまで想像が膨らむのも子供ならではの感性で、それを優しく見守る先生もすごいなあと
    思います。

    1年生の読み聞かせに読んでみました。見かけは厚手の本なので、引かれちゃうかなと
    思いましたが、とんでもない! 各ページには大きな文字で、しかも少ししか文字がない
    ので、6・7分で読みきれます。
    そして、話が面白いし、絵本の中の子ども達と先生の会話のやり取りが面白いので、みんな
    釘付けになって、また一緒に突っ込みを入れてくれて、楽しい読み聞かせになりました。

    私自身は、この本は白地に黒の線の絵が基本なのですが、お芋だけはさつま色を使っている
    ところが、とてもインパクトがあってひきつけられています。ロングセラーには意味がある
    んだなと、つくづくと実感する本でした。

    本当に一度は読んでみて欲しい本です。
    特に秋の収穫の時期に、是非、読んでみてください! 大変お薦めです。

    掲載日:2011/10/03

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  • てんぷら、やきいも、だいがくいも

    • Naoはるいちごさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子17歳、男の子13歳、女の子9歳、男の子7歳

    雨でおいも掘りに行けなくなったので、園児みんなで大きなおいもの絵を描きます。紙を継ぎ足して、継ぎ足していくシーンが頼もしいです。描きあがったおいもは、ページが足りなくなるぐらい大きくて、しばらくおいものページが続きます。これが楽しいです!

    幼稚園児のふくらませた想像をそのまま絵本にしたような本で、題名の前に、小さく「鶴巻幼稚園・市村久子教育実践による」と書いてあるので、実際にそうなのではないでしょうか。

    絵は黒い線とおいもの紫色だけです。赤羽末吉さんの絵だったと知ったのは、自分が大人になってからでした。

    掲載日:2011/07/20

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