宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おおきなおおきな おいも」 大人が読んだ みんなの声

おおきなおおきな おいも 原案:市村 久子
作・絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1972年10月
ISBN:9784834003604
評価スコア 4.84
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  • いも掘りといえば、この絵本

     先日、人生初めてとなるいも掘りを体験してわかったことは、いもは簡単に掘り出せないということだ。
     よく幼稚園の園児とかいも掘りとかをしているようだが、あれはきっと農園の人が下準備をしっかりしていて、具体的にいえばスコップなどで土をある程度まで掘り起こしているのではないかと思われる。
     それでなくても、しっかり土に埋まったいもを、この場合のいもは大抵さつまいもで、掘り出すのは大変だが、出てきたいもを見ると興奮の極みになることはまちがいない。

     そんないも掘りの名作絵本といえば、この作品。
     1972年に刊行されているから、小さい頃読んだという人もいるだろうし、今読んでいるという小さい子どももいるだろう、それぐらい人気の絵本だ。
     いも掘り遠足の日、残念なことに雨が降って延期になってしまった。そこで園児たちが思いついたのが、自分たちででっかいいもを作って(描いて)しまおうということ。
     「えっさか ほっさか」描いて作って、できあがったのが「おおきなおおきなおいも」。
     このおいもを綱引きのようにしてひっこぬいたのはいいが、どうやって運ぶ?
     子どもたちの想像はとまらない。
     なんとヘリコプターを使って、幼稚園まで運んで、泥を洗って、絵を描いたりして遊んで、最後は食べちゃうことに。
     やっぱりいもだものね。
     てんぷら。やきいも。だいがくいも。
     食べた、食べた。
     とおなかがふくれて、おならがでた!

     まるでパラパラ漫画を見ているような赤羽末吉さんの絵がとてもいい。
     子どもたちの躍動感がそのまま伝わってくる。

    投稿日:2017/11/12

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  • 想像の世界のすばらしさ

    いもほりの絵本って面白い内容のものがいっぱい!
    そのなかでも、この絵本は上位に入る名作だと思います。
    幼稚園児たち、いもほりが雨で中止になってしまいます。でも彼らの想像力でとっても楽しいいもほりをしていくというストーリーです。
    イラストはシンプルなものですが、いもをテーマに絵がどんどん展開していき、すっかりストーリーにひきこまれてしまいます。子どもの想像力の素晴らしさを実感できる素敵な絵本です。

    投稿日:2016/02/29

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  • 大きいお芋

    幼稚園の芋掘り遠足が、雨で1週間も延期に・・・
    もう待ちきれない子供達は、お芋の絵を描くことにしました。

    そのお芋が、とっても大きくて、長いんです。
    ページを めくってもめくっても、お芋の絵は続きます。

    このページをめくる、ワクワク感が楽しいんです。

    割と分厚い本ですが、文字も少なく大きいので、低学年の音読にピッタリだと思います。

    投稿日:2012/01/25

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  • 二十数年前の記憶♪

    二十数年前、まだ自分が幼稚園のころに、読んでいた本です。
    すごく記憶に残っていて、大好きな大好きな本でした。
    自分自身、さつまいもが昔から大好きだったので、この本のことも気に入ったんではないかと思います。
    わが子もさつまいもが好きなので、もう少し大きくなったら、読ませたいです!
    さつまいも色、一色だけのカラーなのも、記憶の中に鮮明に残っています。

    投稿日:2011/01/07

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  • なつかしい

    これこれ〜!!小学校の図書館でみつけて、借りて読んだ本です。
    覚えてる。うれしくなっちゃいました。おいもがなんともいえず、たのしいです。こういう絵本、こどもたち好きなんじゃないかなぁと思います。あざやかな、おいも・・・ほんとにおいしそうだし、ページをめくるワクワク感、今でも忘れません。ぜったい楽しめますよ〜。

    投稿日:2009/09/21

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  • 想像力豊かな子供達

    小さい頃読んだ本の中でとても印象的だったので、
    いつか芋掘りに行く娘に読んであげたくて購入。

    さつまいも色と黒い線だけで、ちょっとゆるめの絵。
    派手さはないのに読むとすごくインパクトがあります。
    幼稚園などで芋掘りに行く前に是非読んでもらいたいです。

    投稿日:2008/07/17

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