庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

とりかえっこ」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

とりかえっこ 作:さとう わきこ
絵:二俣 英五郎
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1978年6月
ISBN:9784591005187
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,406
みんなの声 総数 136
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 読みやすいが

    図書館で借りて読み聞かせしました。読みやすいが、一歳半の娘には、内容を理解して聞くにはちょっと難しいのかなと思いました。2歳のいままた図書館で借りて読み聞かせしてみたいなと思います。わりと奥が深い本です。

    掲載日:2015/07/17

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  • むむむ

    泣き声をとりかえるって
    意味わかるかなーと思いましたが
    子供はきちんと分かってました。
    最後に亀さんと取り替えて、「む」となる
    場面がお気に入りで、にっこりしてます。
    「む」「む」というと笑います。

    動物が出てきますし、絵が優しいので
    赤ちゃんにもいいかもしれません。
    意味がわからなくても絵をみているだけでも
    楽しめますよ。

    掲載日:2010/12/27

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  • 流石のロングセラー

    犬と猫が好きな子なので
    初めのほうのページはまだあまり興味湧かず
    ひよこ、ねずみ、ぶた、かえると淡々と進みますが
    いぬが出てくるとわんわん、わんわん大喜び

    ねことの声の対決がほんとに楽しそうです。

    私も小さな頃持っていた本で
    最後のかめさんが印象的だったのですが
    犬と猫だけでいまは十分楽しめるのかと再発見です。

    細部の絵も可愛いし、
    泣き声が変わってびっくりの家族も面白く
    シンプルだけど長く長く楽しめる絵本です。

    各国版でも訳されているので
    泣き声がどう表現されているのか比べてみるのも面白そう。

    掲載日:2010/09/30

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  • 可愛いお話

    ひよこちゃんがいろんな動物たちと泣き声を取り替えていくお話。
    とても可愛いお話です。


    読んであげるときは必ず、「○○は何て鳴くの?」と聞きます。
    ニコニコしながら元気よく「ワン!」「ブー!」と答えてくれるのが楽しい。


    まだ猫がひよこを食べてしまうという位置づけはわからないみたいですが、大好きな動物たちの鳴き声を存分に楽しめるので、大好きなのかも。
    ちなみにうちでは「ブーの本」という名称になっています。ブタが一番印象深いのかぁ。不思議。

    掲載日:2010/03/24

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  • 子供の成長と共に・・・

    • づきづきさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子1歳

    以前、知人からいただいていたこの本を、言葉を覚え始めた娘に、読み聞かせていました。
    するととても反応がよく、何度も「かい(もう一回)」とせがまれるように。

    最近では絵を見なくても、「ねずみさんは?」と聞くと、「ちゅう」
    「ぶたさんは?」→「ぶう」
    「かめさんは?」→「むっ」(口をとがらせながら)
    などと泣き声をマネするようになり、感動!!!

    また、声をとりかえられた動物の家族が驚いているページでは「へんなのー」と言ったり、猫が飛びかかるシーンでは同じようにポーズをとったり・・・。

    この本のおかげで、子供の成長を見ることができ、今後も新たな成長を楽しみにしたいと思います。

    掲載日:2010/03/09

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  • 質の高い絵本

    内容はシンプルなのですが、非常に暖かみがあります。

    まず、二俣 英五郎さんの絵が細やかです。
    物語に直接関連はない昆虫や植物が生き生きと描かれ、お話を盛り上げてくれます。
    私の娘は、カマキリが驚いているシーンが大好きで、お散歩の時に実際のカマキリを見つけた時は嬉しそうにいつまでも真似をしていました。

    それから、次々に出会う動物たちには家族がいて、それぞれが日々の営みをしている描写が愛情にあふれていると思います。
    …でも最後に出てくるカメさんはなぜか家族が描かれていません。
    泣き声もちょっと寂しそうです。
    でも、主人公と「とりかえっこ」遊びをすると楽しそうな表情になります。
    いろいろ想像を膨らませると更に広がりの出てくる絵本だと思います。

    掲載日:2009/10/06

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  • 単純なストーリー?いえいえ。

    ひよこがさんぽをしながら、出会った動物と次々と鳴き声を交換していくというストーリー。例えば、ねずみと鳴き声を交換して『ちゅう』と鳴いているだけでも不思議なのに、それがぶたと鳴き声を交換したとたん、ぶたが『ちゅう』、ひよこが『ぶう』と鳴くといった具合。「この世界ではそんなに簡単に鳴き声が交換できるの???」と思いながらページをめくると、そのやりとりを見ていた仲間のびっくりした様子が、ユーモラスかつ、ていねいに描かれていて思わずぷっと笑ってしまいます。やっぱりひよこさんがすごいのね!
    子どもも1歳も後半になり、いろんな動物の鳴き声もわかってきたようで、鳴き声が次々に変化していくのを、楽しく見ています。途中、猫がひよこを食べようとやってくる場面がお気に入りで、犬の鳴き声でほえられて、「にゃあうー。おどろいたー。」と逃げていくところではすごくうれしそうな顔をします。その部分だけ何度も繰り返し読まされたり・・・。
    わたし自身は『む』としか鳴かない(?)かめが、鳴き声を交換したとたん『にゃあにゃあ』と鳴けるのが面白かった。そして、このさんぽで、鳴き声が『む』となってしまったひよこ、鳴き声を交換した動物たちは、もとの鳴き声を取り戻すことができるのだろうかと少し心配になったりして・・・。単純なストーリーのようでいて、しっかり楽しめる絵本だと思います。絵もおちついていておすすめです。

    掲載日:2008/10/19

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  • なきごえとりかえっこおもしろいね

    <なきごえとりかえっこ>絵本だから、こんなたのしいことできて、おもしろい。
    夢の世界へと誘い、たのしみをあたえてもらえます。
    なきごえを聞いた回りの動物たちの驚いた反応の絵が、おもしろい。
    どのページの絵もおもしろいが、お花に、水をやっていたいぬさんが、おどろいて犬に水をかけている絵が、すきです。
    最後に、ひよこさんが、かめさんととりかえっこした、<む>・・・・
    おはなとなにをおはなししているのかなあ?・・・・・・
    きっと・・・・・お花としばらくおはなしがつづいたあとは・・・・・
    ひよこさん。。。<ぴよ ぴよ>
    ってね、・・・・
    空想の世界も、ストレス解消に役立ちます。絵本は、大人にも役に立ちます。

    掲載日:2008/07/16

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  • 動物の鳴きまねが大好きに♪

    ひよこがお出かけして、出会った動物と鳴き声をとりかえっこする話。
    どんどんとりかえっこするから動物たちも自分の鳴き声と違う声になっていて面白いです。

    娘も動物の鳴き声をまねて、楽しんで読んでいます。

    少し大きくなったお子さんでも楽しめそうな1冊だと思いました。

    幼稚園でごっこ遊びをしたら、盛り上がりそうですね。

    掲載日:2008/06/22

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