だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

とりかえっこ」 大人が読んだ みんなの声

とりかえっこ 作:さとう わきこ
絵:二俣 英五郎
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1978年6月
ISBN:9784591005187
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,412
みんなの声 総数 136
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  • ユニークな絵本

    タイトルのとりかえっこから、何をとりかえるのかな?と思って読みましたが、まさか動物の鳴き声をとりかえっこするとは驚きました。
    出会うたびに鳴き声をとりかえっこしていく動物たち。
    不思議な感覚で面白かったです。
    次々にとりかえる動物たち。最後はどうなってしまうのかハラハラしましたが、オチには納得です。年齢を選ばず幅広く楽しめそうな本だなと思います。

    掲載日:2016/03/03

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  • ぴよぴよ〜

    何を「とりかえっこ」するのかな?と思ったら・・・
    それは、鳴き声。

    可愛いひよこが、自分の鳴き声「ピヨピヨ」をどんどん
    とりかえっこしていくお話です。

    実際にはありえないことだけに、いろんな鳴き声を
    発するひよこがおかしいやら、可愛らしいやら。

    再びおうちへ戻ったひよこに、お母さん鳥が一言。
    「おやまあ このこ どうしたのかしら」

    これには、思わず笑わずにはいられません(笑)
    最終的に、ひよこの鳴き声がどうなったか、是非確認してください!

    掲載日:2013/02/15

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  • ほどほど加減が絶妙です。

    ひよこが出会う動物と鳴き声を交換していく話です。

    よくある話だと思います。
    でも、絶妙なのが、飽きが来ない程度に続く交換。
    これまた交換した動物たちが2本足で歩き出しちゃうのも、クスっと
    笑えるし、どう盛り上げてオチをつけるんだろうと思っていたら、
    そう来たか! というものでした。

    ほどほど加減がちょうどで、面白い本でした。
    また、落書きのように番外編でひよこが卵から孵って、歩き出し...
    という過程をページが進むごとに描いている、二俣英五郎さんの遊び心?
    みたいなのが、更にポイントをあげていると思います。
    聞き手が幼稚園児くらいが一番盛り上がるかも。

    掲載日:2011/09/07

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  • ほんわかします♪

    赤ちゃんからの読み聞かせに
    ぜひぜひおすすめの絵本です。
    ひよこちゃんが鳴き声をどんどん
    とりかえっこしていくのですが,
    出てくる動物たちの絵が
    とてもやわらかい感じで,
    見ていて,ほんわかする絵本なんです。

    第1回絵本にっぽん賞というのを
    受賞した絵本のようですが,
    納得ですよ。

    かわいいので,ぜひ読み聞かせしてあげてください♪

    掲載日:2011/02/28

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  • おもしろいとりかえっこ

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ひよこさんが遊びに出かけました。
    ぴよぴよなきながら歩いていると、最初に出会ったのはねずみさん。
    「なきごえとりかえっこしようよ。」
    ひよこさんはちゅうちゅう、ねずみさんはぴよぴよなきながら行ってしまいました。
    ひよこさんが次にであったのはぶたさん。そして、またなきごえをとりかえます。
    そんな、なきごえのとりかえっこをしながら、どんどん歩いていくと、食べられそうになるのですが…
    繰り返しの中で、なきごえの部分は、子どもたちと一緒に声を出したりして、いっしょに楽しむことができると思います。そして、見開きの各ページの右下部分でも、時間の経過を楽しめる工夫がされているところも、見逃さないようにしてください。
    優しいタッチの絵は、子どもたちの目にも、きっと優しく写ることでしょう。お話を聴きながら、画面のあちこちに登場する、小さな虫たちにも、ぜひ注目したいものです。

    掲載日:2008/10/31

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