庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ましろのあさ」 大人が読んだ みんなの声

ましろのあさ 作・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1983年
ISBN:9784323002538
評価スコア 4.3
評価ランキング 13,138
みんなの声 総数 9
「ましろのあさ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 一歩踏み出す勇気

    まっしろうさぎの「ましろ」。
    「ましろ」は、おいしいにんじんときれいなおみずがあるきれいなお部屋で暮らしています。きれいなお部屋に満足していましたが、ただひとつ・・網の中の世界しか知らないので網の外に出たいな・・と考えた「ましろ」。ある日、網を破って外に飛び出します。

    しかし、ワンワン吠える野犬に追われ必死ににげる「ましろ」。
    危険がいっぱいの外の世界。おいしいにんじんもきれいなおみずもない外の世界。

    ある朝、太陽のやさしいひかりで目が覚めた「ましろ」。
    葉っぱから落ちてきた朝露を飲んでみると、「おいしい!!」そして、はじめて食べた葉っぱもおいしい。
    ましろは、外の世界のすばらしい事を次々見つけていきます。

    うさぎのふわふわとした毛並みの感触が伝わってくるようなすばらしい絵本です。

    勇気を持って踏み出す事のすばらしさを教えてくれます☆

    掲載日:2011/01/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • いもとようこさん

    いもとようこさんの作品だったのでこの絵本を選びました。タンポポの綿毛が風に舞う様子が優雅でとても素敵だと思いました。自由とは何かを考えさせられる絵本でした。自由を手に入れた主人公の溌剌とした表情に胸を撃たれました。自由を謳歌する為に払う代償もいとはない程の素晴らしさがある事を主人公は行動を持って示してくれたと思いました。朝日が輝く場面の描写が特に素敵でした。

    掲載日:2009/08/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • ましろの勇気☆

    古い絵本です。
    久しぶりに手にとってあらためて涙しました。

    うさぎ小屋でえさにも不自由しないのですが、外の世界に飛び出してみたい・・・。

    勇気を振り絞って広い世界へとびだすましろ、待ち受ける困難、でもその先には・・・。

    高学年にも受け入れられるのではないでしょうか。
    そして、大人にも。

    ぜひ、手にとって読んでいただきたいと思います。

    掲載日:2008/11/17

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ましろのあさ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はらぺこあおむし / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / ねないこ だれだ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…
  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.3)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット