だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

あらしのよるに」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

あらしのよるに 作:きむら ゆういち
絵:あべ 弘士
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年06月
ISBN:9784062102933
評価スコア 4.83
評価ランキング 130
みんなの声 総数 136
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • あらしの夜はドキドキ

    あらしのよるや、吊り橋の上など、怖い場所ではドキドキして
    そのドキドキが一緒にいる人への気持ちへとすりかわってしまう
    ことがある・・ときいたことがあります。
    オオカミとヤギもお互いそんな気持ちだったのでしょうか。

    あまりにも有名なこのシリーズ・・待って待って、そろそろ娘にも
    いいかな?と思い、まず1冊だけ読んでみました(私もまだ
    あえてこのシリーズは読んでおらず、内容ははっきりとは知らない
    のです)。
    有名なのでなんとなく先はわかっておるものの(そこここから
    漏れ伝わってきますものね)、うーん、先が知りたいなあ。
    先が知りたいけど、悩み中です。

    というのも、もういいかな?と思って読んでみたけれど、娘の
    気持ちはそれほど惹き付けられていないように思ったからです。
    せっかくだから、ほんとにきちんと受け止められる時に読んで
    あげたいなあ。
    お互いがお互いを勘違いしているってこともちょっと説明を
    してあげなければわからなかったみたいだし。。
    「あいことば」もわからなかったくらいですからねえ。
    こちらも説明してあげましたが、これがなかなか難しくて(笑)。
    小学生くらいになってから全巻どんっと用意して読もうかな?
    オオカミやヤギのこの絵は、あべ弘士さんはどんな風にして
    描いているのでしょう?黒い紙にペンを使い分けて描いて
    いるのかしら?不思議な雰囲気でとっても気になりました。

    掲載日:2012/07/04

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  • 期待していなかったけど

    暗闇の中の描写とか、友情物語なのに
    綺麗ごとが書かれているわけではないところが好きです。

    絵本とかで、「草食動物と肉食動物がお友達」
    とかいうのが出てくると、性格の悪い親としては
    「そのうちこの子があの子に喰われちゃうんじゃないの?」
    って喉から出かかる(たまに出る)のが正直なところ。
    幼稚園児にもなれば、虫やけものに
    草食だとか肉食だとかがあると知るようになるから、
    リアルではない絵本の世界に疑問をもつこともあるのです。

    有名で7作目まで続編があるということで、
    正直、あまり期待していなかったのですが、
    (大ヒットした映画みたいに…)
    思いの外良かったです。

    まだ最後まで読んでいないのですが、
    最後の作品も評価高いですね。

    7冊セットを購入してしまいそうな勢いです。

    掲載日:2012/06/14

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  • 娘の目に涙が・・・

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    有名なこのシリーズ。
    ずっと読みたかったけれど、娘が理解できるようになってからと待っていましたが、5歳も終わりに近づいて、そろそろいいかなぁとワクワクしながら図書館から借りてきました。
    地味な表紙にあまり気乗りしない様子の娘でしたが、読み始めたら引き込まれたみたい。
    続きがあると言うと、すぐに読みたいと言いました。
    もちろん私自身も続きが気になりましたから、すぐに全巻借りてきましたとも。
    けっこうな分量ですが、一気に読みました。
    そして最後は思わず声がつまり、ふと横を見ると涙を拭く娘の姿が。
    きっと娘の心に何かを残してくれたと思います。

    掲載日:2011/06/11

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  • 続きが気になる…

    人気の高いこの作品についに手を出してみました。テンポの良い会話が心地よく、読んでいて楽しいです。肝心の娘の反応は…うーん、いまいち。「え、ここで終わり?」という感じだったらしく、続編の購入を決めました。

    掲載日:2011/01/07

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  • 続きを空想しました

    旭山動物園が大好きな息子と読みました。
    最後、おおかみとヤギはどうなったのでしょうか。
    2通りのストーリーを息子と考えて
    どっちだろうねと語り合いました。

    子供の想像力を育む素敵な絵本でした。

    掲載日:2011/01/01

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  • 子どもにスリルと楽しさを

    • 苺ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    娘が図書館で一人で読んでいました。

    これ借りたいと話すので家に借りてきて
    読み聞かせを始めたら
    なかなか文章が長くて
    びっくり。

    集中力は大丈夫かなあと・・・・


    思いましたが自分が読み聞かせながら笑いがとまりません。

    おもしろい。ドキドキ感もあります。

    あべひろしさん以外の作絵は考えられないくらい
    ぴったりです。すばらしい。

    また、先に読んでいた娘はストーリーを
    知っていて話してくるので、本当に読めていたのだと
    納得。

    子どもの力はすごいですねえ。

    親子でシリーズ楽しみです。

    掲載日:2010/04/06

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  • ふたりのであい

    これは私がとっても大好きだったシリーズです。
    まだ独身のころに読んでいて、とっても感動して、
    「いつかこどもといっしょに・・・」と思っていた本。

    ついに読めました♪
    「これおかあさんの好きなほんなんだよね。よんでいいよ」
    と一緒によむことにつきあってくれた息子です。


    おおかみとやぎの不思議な友情物語。
    その最初の出会いは、大きな勘違い。

    やぎは相手を「やぎ」だと思い、
    おおかみは、相手を「おおかみ」だと思う。
    勘違いしたまま、「にたもの同士だね」って意気投合。


    その誤解がまた面白くて、
    これ1冊読んでも、楽しいです。


    でも、やっぱりこれはシリーズで読んでもらいたい!
    だって、やっぱり気になりますよね。
    お互いに勘違いしたまま、明日会う約束をした二人。
    明日どうなっちゃうの!?

    掲載日:2009/08/26

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  • 友情って良いですね。

    • 橘朔夜さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    映画で話題になったので読んで見た本です。
    …正直、「映画になったからって〜」と思っていたのですが、参りました。
    狼と羊に芽生える友情。
    立場上、恐い・食べられるはずの弱い立場の羊が狼と友情を育て、、その友情を貫くその強い心が素晴らしいと思いました。

    その後、全部揃えてしまいましたよ。
    二匹の行く末が心配で。
    大変ドキドキワクワク出来ました。

    掲載日:2008/06/21

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