十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

三びきのコブタのほんとうの話」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

三びきのコブタのほんとうの話 作:ジョン・シェスカ
絵:レイン・スミス
訳:いくしま さちこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1991年11月13日
ISBN:9784001106121
評価スコア 4.26
評価ランキング 13,871
みんなの声 総数 41
  • この絵本のレビューを書く

4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ホントなの!?

    この絵本は有名な三匹の子ブタのお話の裏話みたいなお話でした。オオカミ目線で描かれていたので、ダメな事もオオカミ理論で良いことみたいになっていたのが面白かったです。うちの子は、どっちの話が本当なのかちょっと困惑していたのがかわいかったです。

    掲載日:2013/02/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 思いのほか内容の深いお話

    我が子はまだ幼稚園児なので、オオカミ目線で描かれたこのお話を純粋に面白がっていました。 大人の私からしてみたら、ユーモアを交えつつなかなか内容の深い本だと感じました。子供がもう少し大きくなったら、命を食べて生きているという事も話しながら読んでみたいと感じました。

    掲載日:2008/09/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 広い視野を持つ

    有名な『三びきのこぶた』のパロディ絵本です。
    内容は、2匹のコブタを食べたオオカミの視点で、この三びきのこぶたのお話を回想していくと言うもの。
    オオカミは実は、コブタを食べるために藁の家を、木の枝の家を吹き飛ばしたのではないのです!
    二匹のコブタは間違いなくオオカミが食べたけど、でもそれはくしゃみと砂糖が原因だったのです!!

    このオオカミの言い分を、信じるか信じないかはアナタ次第。
    オオカミの言い分、とてもよく理解できます。
    どちらの言っていることが真実なのかは分かりません。
    でも、一方の言い分だけで物事を判断するのはあまりにも危険。
    これを読んでどちらの側につくかはその人次第。
    そういった意味で、この絵本はとても意義があると思うのです。

    物事を別の視点から捉え、自分の意見を持つということはとても大事なことなので、そういった意味でも読み聞かせたいと思います。

    息子はレンガの家から怖い顔をしてオオカミを見るぶたの顔が気に入ったらしく、よくマネをしています。
    イラストがユニ−クで、一人でぺらぺらめくってました。

    掲載日:2008/06/03

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「三びきのコブタのほんとうの話」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / パンダ銭湯 / 給食番長

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


2つの写真のまちがいをさがそう

全ページためしよみ
年齢別絵本セット