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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ゆうかんなアイリーン」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

ゆうかんなアイリーン 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:おがわ えつこ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1998年
ISBN:9784915632327
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,485
みんなの声 総数 27
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 母の存在が起爆剤

    娘が興味ないと言ったけど読んだら、すぐ惹きこまれました。
    てっきり着いた先で意地悪を言われると思ったけど、優しくしてもらえてホッとしたそう。

    お母さんがしんどい時に、どうにかしてあげたい!がんばる!という気持ちが清々しい。娘にあるかどうかは置いておいて。
    ダメになりそうな時に、勇気を奮い立たせるのは、やはりお母さんの存在。子どもが一人で立ち上がってこられる力を、普段のお母さんの存在が作っている。
    なにを言うわけでもなく、存在だけでもうひと頑張りできるんだね。
    そうした娘を、誰よりも知っていて、信じているお母さんがすてきだなぁ。

    我が子を褒められて、謙遜ではなく、堂々と肯定してあげるって、子どもの自尊心を作る大事な要素かも。
    冬にいいですね。
    スタイグさん、制覇したくなった。

    掲載日:2010/12/25

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  • 前向きに頑張るアイリーンが好き。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子8歳

    前にお話の講習会で読んで頂いたことはありましたが、自分で読んだのは初めてです。
    この絵本は親子でじっくり読んでもいいし、大勢で聞くお話し会で読んでもお薦めできる絵本です。
    年齢もあまり問いませんが、主人公の年を考えると、楽しめるのは幼稚園くらいから小学生くらいのお子さんが最適かもしれません。

    絵本の舞台が寒い冬の、雪の日なので、読む時期はやっぱり今頃が雰囲気が出ますよね?それで読んでみたのですが、うちの子は今イチ食い付きがありませんでした。残念。

    主人公のアイリーンのお母さん想いのところ、頑張り屋のところ、前向きで勇気のあるところが、私は気に入りました。
    表紙の絵や題名のロゴの入れ方なども、アイリーンの冒険のすごさを物語っているように感じました。

    掲載日:2009/02/25

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