ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ふとっちょねこ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふとっちょねこ 作・絵:ジャック・ケント
訳:まえざわ あきえ
出版社:朔北社
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年
ISBN:9784931284692
評価スコア 4.39
評価ランキング 9,404
みんなの声 総数 17
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 食べ過ぎ!

    おばあさんのねこは、ある日、おかゆと、ついでに鍋を食べてしまいます。さらにおばあさんまで食べてしまいます!なんで!?

    道で会ったスコホッテントットさんを食べ、スコリンケンロットさんを食べ、5羽の鳥も食べてしまいます。どんどんどんどん、お腹が大きく大きくなっていきます。

    そして、7人の女の子に会い、またしても食べてしまいます!挿絵は楽しそうに猫と女の子たちが踊っているけど、、、、!

    ピンクのひがさの女性、杖をついた牧師さんも食べます。

    斧を持ったきこりを食べようとしたときに、きこりは、そう、斧でお腹をさばいて、中の人たちを助けます。

    最後のページに、お腹にばんそうこを貼られた猫が描かれていますが、、、ほのぼのした絵ですけど、中身は怖いですね。

    娘は、「食べ過ぎ!」と言っていました。おもしろいです。

    掲載日:2015/12/02

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  • 早口朗読で挑戦

     5歳の息子に読んで、もう一回を連発されました。

     
     ねこがおかゆをたべて、なべをたべて、…をたべて、…をたべて
     
     たべて、たべて、たべて大きくなっていきます。

     さてさて大きい風船のようになったねこは………。

     
     デンマークの民話だそうで、登場人物の名前も舌をかみそうな感じ

    で、またそれを息子は楽しんでいました。

     
     しばらく、本棚に眠っていた本ですが、ボランテイアで参加している

    小学校のお話し会の「世界の国のお話」というテーマの時に、『内容

    が少々幼いかな?』と思いましたが、一年生を対象に一度読んでから、

    二度目に早口朗読で挑戦してみたところ、かまないようにと応援しても

    らい、教室中盛り上がりました。


     楽しみ方っていろいろですね。

    掲載日:2009/06/01

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