ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

もりのかくれんぼう」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

もりのかくれんぼう 作:末吉 暁子
絵:林 明子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1978年11月
ISBN:9784033300603
評価スコア 4.85
評価ランキング 76
みんなの声 総数 124
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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9件見つかりました

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  • 文章量がやや多めなので、うちの子にはちょっと早かったみたいですが、年長さんくらいからなら飽きずに読めそうです。女の子がもりのかくれんぼうとその仲間の動物たちと一緒にかくれんぼをするお話ですが、秋の森の中に色々な動物たちが隠れている絵がとても面白かったです。本をいろいろな方向から見ながら、どこに動物が隠れているのか、親子でじっくり探して楽しめました。

    掲載日:2016/09/13

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  • 秋に読みたい絵本

    「秋の絵本」ということで紹介されていたので読んでみました。

    林明子さんの絵本なので期待して読みました。期待どおり、とっても素敵な絵本でした。
    探し絵の要素もあるのだけれど、4歳だとなかなか難しいです。でも隠れているのが動物たちなので難しくても夢中で探していました。

    かくれんぼうさん、もしかしたら本当にいるのかもしれませんね。
    子どもの心の中にきっと。
    こういう気持ちを忘れたくないなと思いました。

    掲載日:2015/10/12

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  • 秋のいろ 秋のおと

    綺麗です。
    中は、どこもかしこも秋のいろ。
    枯れ葉を踏むおと、枯れ枝のぱきぱきと折れるおと。
    目から耳から、感触までも秋の記憶が蘇ります。

    そして、かくれんぼ。
    不思議な少年「かくれんぼう」と、どうぶつ達が隠れています。
    まるで、騙し絵のようで、探し遊びにも熱がこもります。
    必死に探して見つけた時は、なんか感動しました。

    でも、この森はまぼろし。
    そこは、もうどこまでも続く団地の建物。
    なんとなく寂しい余韻が残るのが、また「秋」らしくていいです。
    秋がいっぱい詰まった素敵な作品です。

    掲載日:2011/06/15

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  • 参加型絵本

    おにいちゃんを追い駆けて生垣の下をくぐると
    …なぜか見たこともない森に迷い込んでしまうけいこ。
    そこで『かくれんぼう』という不思議な少年と
    動物達とでかくれんぼをするお話です。

    絵の中に上手く動物が隠れているように描かれています。
    子どもは
    「ここにいた!」「あっここにも!」と
    ゲームを楽しみながら読めるようになっています。
    参加型絵本ですね☆

    割りと短そうな絵本だなと思って読み始めると
    15分はかかりますので
    寝る前の読み聞かせには時間と相談してからになりますね。

    掲載日:2010/10/30

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  • 素晴らしい隠し絵

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    公園からの帰り道に不思議な森に迷い込んだけいこちゃん。
    金色に輝くような美しい森です。
    けいこちゃんはその森で、「かくれんぼう」という名前の男の子に出会います。
    この男の子、はじめは怖くてドキッとしました。
    でもここから楽しいかくれんぼが始まるんです。
    上手に隠れた動物たち、探すのけっこう難しいですよ。4歳の娘もなかなか見つけられませんでした。
    美しい絵と完成度の高いおはなしで、別の世界に迷い込んだような気分になれ、おまけに探す楽しみもある盛りだくさんの一冊です。

    掲載日:2010/04/21

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  • 森を歩いている気分に

    森の中を歩き、枯葉を踏んでいる感触、
    森の中を吹き抜ける風、葉の揺れる音などが
    リアルに体感できそうな描写でした。
    読んでいる息子も、一緒に森の動物とかくれんぼうと遊んで
    いるかのような気分に浸っていました。

    こんな素敵な森が近くにあったらなと思いました。
    こんな素敵な森をいつまでも守っていきたいです。

    掲載日:2009/11/25

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  • すばらしいー

    林明子さんの絵ということで気に入って購入しました。

    しばらく読まずに本箱においておくと
    娘は勝手に見つけて、自分でぱらぱらと鑑賞(彼女は「読んでいる」らしいのです)
    私に「読んで」と持ってきて
    読み進めると「ほらー、ここに隠れているんだよー」と
    事前鑑賞して、確認済みの種明かしをしてくれました^_^;

    実は、中身も見ずに購入したので、こんな隠し絵の絵本になっているとはしりませんでした。
    林さんの描く曲線が好きな私としては
    隠されるための、まわりに溶け込むような曲線に見入って、感動しました。

    掲載日:2009/06/09

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  • こんなところに!

    大好きな林明子さんの絵を楽しみながら、
    お話を読み進めると「スゴーイ!!」の一言でした。

    娘は、かくれた動物たちを真剣にさがし、
    見つけた時の表情が嬉しそうで誇らしげで。

    母的には、娘が忘れたころにもう一度読んでみたいのですが
    この絵本を気にいって何度も読むのでいつになることか。

    おすすめの一冊です。

    掲載日:2009/03/23

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  • 隠し絵が見事!

    お兄ちゃんとはぐれたけいこちゃん。いつの間にか森の入り口に。
    その森には男の子の形をした「もりのかくれんぼう」という木の精が。けいこちゃんと一緒に、森に隠れている動物達を探すかくれんぼを始めます・・・。

    かくれんぼをするページがいくつもあるのですが。
    ・・・本当に動物達が隠し絵になっているのです!
    4歳の息子はかなり真剣に動物達を探していました。
    大人でも見つけるのはわりと難しかったりするので、探し甲斐があります(笑)。

    隠し絵の見事さだけではなく、秋の雰囲気たっぷりの絵自体も楽しめます。林明子さんの絵、ほんとに素敵です。

    掲載日:2008/10/29

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