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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

くわずにょうぼう」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

くわずにょうぼう 再話:稲田 和子
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1980年07月
ISBN:9784834007893
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 48
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • こわいおにばば

    • おうさまさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、

    このお話を子どもが二歳のときに読んだ時は、ただただ怖いだけで、しばらく読んでいませんでした。三歳になって、怖いだけでなく、お話のおもしろさもわかるようになったからか、久しぶりに読んだら「もういっかい。もういっかい。」と何度も何度も読むことに。
    やっぱり昔話はいいですね。そしてそのよさを引き出しているのが、この本の語り口、そして絵のタッチ。
    鬼婆の頭から口がでてくるのには衝撃的。鬼婆の恐ろしいことなんの。こんなのに追いかけられたら大変だなあ。
    言葉の表現もおもしろく、ぴたぴたぴたぴたあとからついてきたり、じゃぎじゃぎじゃぎじゃぎ米をといだり、ぴつっぴつっぴつっぴつっとにぎりめしをにぎったり、と読んでいても楽しい表現ばかりです。
    いい日本昔話の絵本だと思います。
    怖いけれど、もういっかい。と何度も読みたくなる本です。

    掲載日:2012/10/09

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  • 怖い昔話

    • 魔王さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県

    家の本棚から3才の息子達が出してきて読んでほしいといったので読んだほんです。息子たちにはちょっと早いのではないかと思ったのですが面白いというか不思議というか怖いというかどう思ったか、毎日のように最近読んでいる絵本です。
    9才の娘も気に入って聞いているので結構幅広い年齢でも楽しめそうです。
    でも絵が赤羽末吉さんなのですがすごく怖いです。
    鬼婆が頭の口からオニギリを食べるところでは子供たちは本当にじっくり絵を見て興味深く見ておりました。

    怖がりのお子様には不向きです。
    妖怪とか化け物とか昔話が好きなお子様に是非どうぞ。

    掲載日:2012/01/31

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  • そうだったんだ

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    図書館のお話会で読んでもらった絵本ですが、娘と一緒に母も聞き入ってしまいました。
    大体のあらすじは知ってはいるものの、新たに「へー。」と思ったのは、菖蒲の葉が刀になりヨモギの葉で鬼婆が溶けてしまったこと。これって、端午の節句向けのお話だったんですね。
    昔話も、改めて読むと忘れていた部分に意外な発見が出来て楽しいですね。
    娘が聞き入っていたのも意外でした。

    掲載日:2008/05/27

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