おもちおばけ おもちおばけ
作: ささき ようこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
おばあちゃんが送ってくれた大好きなおもち。

くわずにょうぼう」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

くわずにょうぼう 再話:稲田 和子
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1980年07月
ISBN:9784834007893
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 50
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • こわいぞ〜

    • くるしまたろうさん
    • 30代
    • せんせい
    • 千葉県
    • 男の子8歳、男の子5歳、男の子3歳、男の子1歳

    あるおばけの本を読んだ時に子ども達から
    「こわくな〜い」
    という反応があった。

    その日の帰りに
    「それじゃ〜,明日,頭におっきな口のある
    こわい鬼婆の本を読もうかな〜。泣いても知らないぜ」
    というと,子ども達は「きゃ〜」と。

    翌日,それでは「泣く子も黙る,恐い鬼婆のお話〜」と
    読み始めると,子ども達は肩を寄せ合って恐る恐る聞いている。

    特に,髪の毛をほどいた頭に大きな口が出てきたところでは
    「きゃ〜っ!」の声。

    昔話(再話)は,それ自体に意味が隠されているので,
    説明はあまり要らないと思っています。

    都合のいいことを言っているとろくなことはない。

    そんなことも,説教しなくてもわかるのが
    昔話のいいところだと思っています。

    掲載日:2008/11/14

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  • 素晴らしいです

    昔話はやはり福音館書店のシリーズに限るなぁと思います。
    本当に素晴らしいです。
    絵もリアルで、子どもにはちょっと怖いくらいなのですが、逆に子どもに媚びを売らない、その姿勢が子どもの心をひきつけているように感じます。
    赤羽さんの絵、本当に本当にすごいなぁと読むたびに思います。

    掲載日:2017/12/28

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  • 日本の昔話

    5月、ショウブが咲き、ヨモギがとれるころに、読みたい絵本です。
    くわずにょうぼうは、「何も食べずに働くから女房にしてくれ」と、男のうちに入っていきます。
    そんな都合のいい女房がいるはずありません。

    これは、男の強欲へのいましめですね(笑)
    赤羽末吉さんの絵が、お話の世界にマッチしていて、とてもいいです。

    掲載日:2017/11/16

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  • 絵が怖い

    こういう本は絵が怖いといって、ほとんどよまなかったけれど
    5歳半を過ぎたころから読むようになりました。
    最初の方はなんとなく知っていましたが
    しょうぶの花やよもぎが苦手というのは知りませんでした。
    どんな恐ろしい鬼にも苦手なものがあるんですね。

    自分がよくばりなせいで、うまれてきた鬼ばば!
    怖いけれど、もうよくばり男は決してこんなこと思わないでしょうね。

    掲載日:2014/11/27

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  • 怖すぎる・・・・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    この絵本は・・・じつに怖いです!
    頭にある口がくわっと開いて、おにぎりを食べるところや
    おにばばに運ばれるところ。
    すごい速さで宙を駆け、追いかけてくるおにばば・・・。

    自分の子どものころ、やはりとっても怖い一冊でした。
    息子も「怖い・・・・」とこわばってました。

    でも・・・子どもにとって怖いものってあった方がいいような気もするんですよね。
    子ども相手だからって遠慮の無い感じが「いいな」と思います。
    だって大人の私も、やっぱり怖くて。
    読みながら親子で心から「怖いね〜〜」と共感し合えるんですもの。

    掲載日:2010/03/13

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  • 飯を食わない女房がいいなんて…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    むかしむかし、うんと欲張りの男がひとりで住んでいた。
    「おらも女房がほしいなあ。よっく働いて、飯を食わない女房がほしいもんだ。」
    と言ったそうだ。
    すると、美しい娘がやってきて、
    「おらは飯を食わないおなごだ。飯は、ちょっとも食わないで、うんと働くから、あんたの女房にしてくんろ。」
    さてさて、このおなごの正体とは…

    全体的に、色調の暗い絵が、お話の恐ろしさを大きくして、幼稚園の子どもたちも、
    「怖いよ〜。」
    と言いながら、話を聞いていました。
    それにしても、なんて都合のいいことを言う男なんでしょう。
    いっそのこと…!!!
    と思ったりもしたのですが、意外なものに助けられたのですが、そんな力があったのかと、『しょうぶ湯』の由来を知ることができました。『よもぎ』にも、大きな力があることを、あらためて教えられました。

    掲載日:2009/08/10

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