ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

くわずにょうぼう」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

くわずにょうぼう 再話:稲田 和子
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1980年07月
ISBN:9784834007893
評価スコア 4.73
評価ランキング 917
みんなの声 総数 48
  • この絵本のレビューを書く

6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 絵本に釘付け

    小学校のおはなしタイムで、1年生に読みました。
    怖いお話でしたので、みんな静かに絵本に釘付けでした。
    集中するのには、怖いお話って効くものなのだなあってしみじみ実感。
    赤羽末吉さんの絵も、物語の怖さにあっているしぶいタッチで
    いいなあと思います。妙に漫画っぽい軽い雰囲気より、断然この古めかしい
    感じの方がいいですよね。
    いい古典にどんどん触れて、物語の世界の楽しさを知ってもらいたい
    なあと思います。

    家でくわずにょうぼうの話をした時は、娘に「ママも本当は頭のところに
    口があるんだよ」と言って怖がらせたものですが(笑)、さすがに
    お友達みんなには(担任の先生も聴いていましたし)、そういう悪い
    冗談を言うのは控えました(言いたかったけど。笑)。

    掲載日:2013/06/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • やっぱりこの怖さ!

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    鬼ババは、鬼ババだから怖いに限る!と選びました。
    赤羽末吉の絵は、昔話の雰囲気がすごくいい!と私は好きですが、子供はちょっとかたまりますね(笑)

    自分が子供の頃に、おばあちゃんから聞いた昔話のイメージは、赤羽末吉の絵がそのまんまなんです。
    決してカラフルではなく、夕方っぽい雰囲気? 手足が妙に細かったり、なんだか怖い。

    くわずにょうぼう は、話の内容も結構怖いので、Wの恐怖で息子の顔は曇りっぱなしでした。

    でも、「欲張ると、ろくなことないね」と笑いました。

    日本の昔話は、絵本も長くて、絵も暗め。なかなか手が出ませんが、意外と子供の興味はひくんですよね。
    幼稚園の読み聞かせでも、年少さんもじっと聞き入ってる事がおおいですよ〜。 よほどの怖がりサンでなければオススメします。

    掲載日:2011/01/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • やまんばこわい

    同じ画家、赤羽末吉さんの絵本が家にあるので、あ、この人の絵は知ってるなぁと思って、ちょっと図書館で借りてみました。
    と、それくらいの軽い気持ちで借りてきた絵本でしたので、中身を読んでびっくり。
    「くわずにょうぼう」なんか聞いたことはあると思っていたけれど、こんなにこわいお話だったのね。
    頭に口があって、おにぎりをばくばく食べるあたりなんか、ほんとにぞっとしました。
    やまんばに戻って、男をおっかけるその形相もすごかったし、ほんとに最後までこわいです。
    息子は最後まで黙って聞いてはいたけれど、寝る前に読む本としては、ちょっとどうだったかな、という気持ちも。
    日中の明るいところで、どきどき感を楽しみながら読むほうがいいかも。
    この絵本を読んだ後、夢の中で、やまんばに追いかけられたりしないといいんだけど...

    掲載日:2008/07/20

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「くわずにょうぼう」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


『おやすみ、エレン』快眠セラピスト三橋美穂さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット