庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

くわずにょうぼう」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

くわずにょうぼう 再話:稲田 和子
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1980年07月
ISBN:9784834007893
評価スコア 4.73
評価ランキング 895
みんなの声 総数 48
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 怖いんだけど読みたくなる

    欲ばりな男が、飯を食わない女房が欲しいと願っていると、飯を食べないという美しい女が現れます。男は喜んでいたけれど、その女の正体はおにばばで、あたまのてっぺんについた大きな口でおにぎりを食べて腹いっぱいにしていたのです。
    怖いんだけど読みたくなるお話で、赤羽末吉さんの迫力ある日本画に惹き付けられます。「しっとり しっとり おもたいわい」というフレーズが耳に残って味わい深いです。

    掲載日:2014/10/20

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  • こどもってこわいお話が大好きですよね。
    でも最近のこわい話といえば、学校の怪談など、霊物?が多いとおもいませんか?

    でも、この本のこわさは、そういうのとも違います。
    まず、ごうつく男が、「めしをくわない女房がほしいなあ、そうすれば
    米がたくさん 蔵にたまるのに・・」と願うと本当に飯をくわない女房がやってきます。でもご飯を食べない人間っているものでしょうか?

    種をあかせば、女房は飯をたべます。ただし、頭のてっぺんにある口からおにぎりをばくばくと・・

    そのシーンの絵はとてもぶきみです。
    さて、こんな女房をもった男の運命やいかに?

    あまり、よみきかせしないタイプの絵本だとおもいますが
    よんでいる間中、子供たちはシーンとききいっていましたよ。いつもは
    うるさいのに・・・・

    それにこの本のもう一ついいなと思うところは、昔話のパターンをふんでちゃんと最後におちつくところにおちつく 安心して終われるというところですかね。

    掲載日:2008/11/06

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