大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おしゃれなサムとバターになったトラ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

おしゃれなサムとバターになったトラ 作:ジュリアス・レスター
絵:ジェリー・ピンクニー
訳:さくま ゆみこ
出版社:ブルース・インターアクションズ
本体価格:\2,200+税
発行日:1997年
ISBN:9784938339333
評価スコア 4.17
評価ランキング 16,627
みんなの声 総数 11
「おしゃれなサムとバターになったトラ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • インドの話のままがいい

    『ちびくろさんぼ』のアレンジ版です。基本的な展開は同じですが、主人公(サンボではなくサム)がすてきな服を手に入れる過程などは随分異なります。

    絵を見てもサムは明らかにアフリカ系の黒人の男の子なのですが、前書きを読んでみると、この絵本を、「黒人」を扱ったものと断定し、その理解のもとに描き直しているようでした。

    でも、この話はインドが舞台で、それでこそ、トラやバター(ギー)が意味を持ってくるのだと思います。色が黒い=黒人=黒人差別という捉え方をして、作者が前書きに書いているように、「黒人の子供が知恵をもってトラたちを負かした」と解釈しなおすのは、こじつけに他ならないように思いました。

    息子はトラに会うまでの話が長過ぎて最後まで聞いていられませんでした。ヘレン・バナーマンの絵の『ちびくろさんぼのおはなし』が一番好みです。

    掲載日:2011/05/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • 要はちびくろサンボです

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。一時、人種差別との偏見を受け手一切のちびくろサンボの絵本がなくなった時期がありましたが、最近また復活してきましたね。そればかりでなく、この本の題名は人種差別用語が入っていないので、立派な絵本として取り扱えるのでしょう。私が知っているストーリーに多少脚色をしているものの、あのちびくろサンボのお話。私はやっぱり最後のホットケーキが沢山食べられるシーンが好きだったので、息子にも読んでやりたいと思いましたね。

    ただ、脚色しているだけあって、少々ストーリーが長く、こってりしています。あらすじは変わらないのに、こんなにページ数を稼ぐか?というほど。そして、登場する人物、息子、父、母がみんな同じ名前なので、読んでいるだけでもややこしいです。まあ、なんとなく誰が言っているかはわかるのでしょうが、なぜ同じ名前にする必要があるのかわかりません。無駄な気もします。

    ただ、陰気さはありませんし、怖くもないので、明るく読めるちびくろサンボですよ。ホットケーキが好きな息子もこの最後の部分に飛びつきましたよ。ホットケーキが大好きな子には読んであげてくださいね。

    掲載日:2011/08/12

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「おしゃれなサムとバターになったトラ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / ぐりとぐら / しろくまちゃんのほっとけーき / じゃあじゃあびりびり / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / でんせつの きょだいあんまんを はこべ / おおかみペコペコ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.17)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット