ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

空とぶ船と世界一のばか」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

空とぶ船と世界一のばか 作:アーサー・ランサム
絵:ユリ・シュルヴィッツ
訳:神宮 輝夫
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:1970年
ISBN:9784001105605
評価スコア 4.07
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みんなの声 総数 13
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • くいついてきた!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    表題が7歳の息子好みで、
    図書館から借りてきました。

    こちらの狙い通り喰いついて来た息子。
    親もどーしょーもないとサジを投げるほどのバカ息子が、
    王様と娘と結婚するために、旅に出るところから、
    物語は始まります。

    途中で出会う仲間たちと愉快な旅を続け、
    王様から出された難問も、仲間たちのおかげで乗り切って・・・。

    このあたりは、
    「シナの5人きょうだい」とか、
    「オズのまほうつかい」みたい。

    でも私が個人的に思うこのお話の一番のポイント、
    それは、
    バカでもなんでもいい、
    もっと大切なもの、『助けあいの精神』。

    器用でなくても、頭の回転が悪くても、
    出合った人たちを飛行船に乗せてあげた、
    主人公のバカ息子。
    だから、みんな彼のために、頑張ってくれたんだしね。

    親子で助け合いの精神を学んだ?一冊でした。

    掲載日:2013/12/06

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  • 楽しい冒険活劇

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ロシアの昔話の再話。
    文は、「ツバメ号とアマゾン号」で有名なアーサー・ランサム。
    絵は、コールデコット賞を三度も受賞しているユリー・シュルヴィッツ。
    この作品も、1969度のコールデコット賞受賞しています。

    年寄り夫婦と三人の息子がいて、上の二人は利口もので、三番目は世界一のばかだという設定。
    両親は、上の二人は可愛がるが、三番目には全く世話をしないというくだりに違和感を覚えました。
    昔話だから仕方のないことなのかも知れませんが、そこは設定の変更をして欲しかったところ。
    また、ばかという名称についても、賛否両論があります。
    昔話には名前を付しないものが多いのですが、世に出すからには名づけしても良かったのではないかと思いました。

    気になる点はありましたが、物語自体は、魅力的という言葉がぴったりの作品です。
    大空を自由に走れる空とぶ船を求めて旅にでたばかむすこと,7人のふしぎな能力をもつ男たちの冒険物語で、文章が長いという点を除けば、夢中になること間違いなしというレベルです。

    小学生以上を対象とした作品と捉えれば、読んで楽しめる作品だと思います。

    掲載日:2009/10/13

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