雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

たろうのともだち」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

たろうのともだち 作:むらやまけいこ
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005141
評価スコア 4.34
評価ランキング 10,231
みんなの声 総数 43
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 友達になろう

    家来になるなんて、誰だってイヤですよね。
    でも、「イヤだ!」と言えないときもあって・・・

    たろうは、ものすごく大人だと思いました。
    「イヤだ」と拒否するだけで終わらせずに、「ともだち になろう」と素敵な提案までするのですから。

    「家来になれ」→「イヤ」→ケンカ、となる場面で、たろうの対応は完璧ではないでしょうか?

    掲載日:2013/10/01

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  • 「たろうさんは賢いなあ」と娘

    私も幼稚園の頃に読んでもらった絵本です。懐かしくて手に取りました。
    とにかく真面目で正しい娘は「こんにちは」に返事をしないことや、「けらい」になるように言われる事が理不尽で仕方なかったようです。「皆、機嫌悪いからイヤやわ」と困った顔。いろんな動物が順番に出てくることにさえ楽しみを見出せなかったようです。
    しかし、最後にたろうが皆で友達になる事を提案したのを見て、「たろうさんは賢いなあ」としみじみ。
    苦手な本かと思ったのですが、何度も読んで欲しいとねだるようになりました。
    これから幼稚園に入園し、理不尽なことや友達関係に迷うこともあるだろうけど、たろうさんのように皆を包み込めるような提案をできる子になって欲しいな…

    掲載日:2011/02/11

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  • 自分の気持ちをきちんと言えること

    娘は一人っ子で、いとこのおにいちゃんおねえちゃんとも
    歳がずいぶん離れています。日々、まわりの大人達から
    かわいがられているので、だれかの「けらい」になるなどと
    いう展開のこの物語がよくわからなかったのではないかなあ。
    自分より強そうなものに対しては、ついへこへこして、
    弱そうなものに対しては「けらいになれ」などと言うどうぶつたち。
    たろうのたいどはいさぎよくてまっすぐで素敵ですね。
    この先、娘がいろいろなお友達とかかわっていく中で
    できればたろうみたいに明るく元気よく、かけひきみたいな
    ものにも屈しない、自分の気持ちをきちんと言える子に
    なろうとしてくれればいいなあと思います。

    掲載日:2010/09/26

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  • ともだちって言葉は、やっぱりいいね

    • おちびままさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    こおろぎが、天気のよい気持ちいい日に散歩していると、ひよこ、猫、犬と出会います。

    本当は、一緒にお散歩する友達が欲しかったのに、他の動物たちの家来にされてしまい・・・。

    でも、たろうくんは、「ぼくのけらいになる?」の犬の言葉にはっきりと「けらいなんていやだ!」と断ります。

    そして、「みんな、ともだちになろう」と。

    娘は、この春から幼稚園。初めての集団生活です。

    私は、このお話を読みながら、嫌なことは嫌と相手に伝えたり、仲良く遊ぼうと言ったりして、仲良くお友達と遊べる子になってほしいなぁと思いました。

    この本には、そんなメッセージを感じました。

    掲載日:2009/02/26

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  • とっても大切なこと

    内容のつまった絵本でした。

    自分より弱そうなものをけらいにする。
    自分より強そうなものには こびる。
    ・・・こんな光景は実際の中高生にも見られる光景じゃないでしょうか?
    一緒にいるから「仲間」なんじゃない。
    「けらい」じゃなくて「ともだち」になってこそ「仲間」なんですよね。

    「けらいなんかイヤだ」と言う勇気を小さいうちから持っていてほしいです。
    そして、弱いものこそ大事にしなくちゃという思いやりの心も持ってほしいです。

    とっても大事なことを幼児にわかりやすく伝えてくれる本だと思います。
    集団生活をはじめる子どもたちにぜひ読んでほしいです。

    掲載日:2008/06/07

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