ゴチソウドロどこにいる? ゴチソウドロどこにいる? ゴチソウドロどこにいる?の試し読みができます!
作: すとう あさえ 絵: さとう めぐみ  出版社: くもん出版
森でごちそうが消える事件が発生。さあ、絵本をめくって犯人を探そう! 探しながら楽しむ、春夏秋冬の定点観測さがしえ絵本。

たろうのともだち」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

たろうのともだち 作:むらやまけいこ
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005141
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 43
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  • 家来になる

    強いひと(ここでは生き物)の言いなりになってしまう。つまり家来ですが、そうすると、歩いていてもまったく楽しくないですね。でも、いじめられてはこまるので仕方ないことです。でも、たろうくんは違いました。けらいはいやだ!と強くいえます。そして、「ともだち」になることを言います。そうか、強いものも弱いものも関係なくみんなでともだちになれば、皆がたのしくて、みんながうれしいのだ、と分かります。教訓のような本ですが、堀内さんの絵がすっとしていて、楽しく読めます。

    掲載日:2014/02/09

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  • 友達とは!

    「たろうのひっこし」を持っている我が家の娘は,たろうやちろー達にとても親しみを感じながら見入って聞き入っていました。
    こちらの絵本は「たろうのひっこし」より以前のたろうと動物達の関係でしょうね。
    友達とは!そんなことを感じられる絵本です。

    掲載日:2015/04/08

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  • 家来なんていや!

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子1歳

    1回目読んだ時は、さっきまでコオロギに威張ってたのに、
    猫に出会うがいなや、自分より強そうだとみると
    「ねこさん、こんにちは」とすぐ態度を変えたひよこに
    変わり身の早さとずるさを感じて、衝撃でした(笑)
    猫も犬も同様ですけどね、最初に出てきたんで・・・特に。

    たろうは、「けらいなんて ぼく いやだ!」と、きっぱり断る強さを持っています。
    一人がそう言ってくれると、他の子も言いやすいっていう場面ってありますよね。
    たろうは「みんな ともだちに なったら・・・」と提案した時、
    すぐに「ぼく たろうさんの ともだちになるよ」と言ったコオロギが
    いいやつだなぁと思いました。
    きっと、ずっとお友達になりたいと、最初にひよこに会った時から思ってたけど、
    強くて大きい者に逆らえず従ってしまってたんでしょうね。
    そういう子っていますよね。
    たろうみたいな子がひとりいてくれると、コオロギみたいなタイプの子も救われるんだと思います。
    うちの息子たちには、たろうみたいな子に育ってほしいなぁ、と思いつつ読んでいます。

    掲載日:2011/02/23

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  • 家来はいやだよね

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    ひよこやネコ、そしてイヌ。自分が不機嫌だからって挨拶にも応えないで攻撃的な態度。弱いものには家来になれという。だけど強いものには媚びる。そしてしぶしぶながらも従ってしまう・・・。
    だめだって分かっていてもついついやってしまいそう。大人もどきっとするのではないかしら?
    でもたろうくんは「家来なんかいやだ」とちゃんと言う。そう、いやなものはいやと言えることが大切。とても勇気がいることだけど。
    たろうくんはさらに「家来はいやだけど友達ならいいよ」というすてきな提案をします。
    誰か一人、このたろうくんのような勇気と素直で優しい気持ちを持てれば、きっといじめなんかなくなるんだろうな。
    大切なことを教えてくれる絵本です。

    掲載日:2009/10/14

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  • ともだち!

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子2歳

    子どものとき読んだ記憶では「家来」のイメージが強く、あまり好きなお話ではなかった気がします。
    でも息子が図書館で見つけ、久しぶりに読んでみました。
    やはり「家来」と言う言葉が気になってしまいましたが、ラストたろう君が「けらいなんて、ぼく いやだ」とハッキリ言いって友だちになります。
    子どもの世界にも上下関係はあります…。たろう君のように強く言える力、弱い者を思う気持ち、大切にしたいです。
    ラストの印象が残るように読み聞かせしなくては!と思っています。

    掲載日:2009/01/05

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