庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

たからさがし」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

たからさがし 作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1994年03月
ISBN:9784834012316
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,130
みんなの声 総数 46
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  • 意地もあるよね

    ゆうじとウサギのギックが同時に見つけた棒、
    どっちがとるか色々勝負しますがなかなか決着がつかず、
    おばあちゃんに相談しますが・・・・

    はじめのゆうじとギックの取り合いをみて「あるある」と
    読みながら思ってしまいました。
    小さな子って、人が持っているものや、
    欲しがっているものほど意固地になって手放せないもの。
    二人とも、一人で見つけたらそんなにこだわらなかったでしょうに。
    息子と一緒に思わずクスッとなりました。

    「たからさがし!」となったときは
    勝負の行方はどうなるのかしら…と思っていましたが、
    そのあとのゆうじとギックのセリフが素敵です。
    「ぼくはもうほしくない」。
    「いらない」ではなく「ほしくない。」
    その物に対して使っている人に対してやさしさを感じました。
    ほんのちょっとの事だけれど、こんな言葉も大事にしたいものです。

    掲載日:2013/09/24

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  • みんなが気分スッキリ

    原っぱでみつけた素晴らしい棒に魅了された

    男の子とうさぎのギック。

    その後、その棒を巡り、いろんな競争をして

    勝負しますが、どれもこれもひきわけで解決しません。

    そこで間にはいったうさぎのおばあさんのおかげで

    話がまるくおさまります。

    勝負がついたわけでもないし、だからといって

    無理やり説得させたわけでもない。

    ただ、結果的にその棒がいらなくなったということです。

    なぜいらなくなってしまったかは、読んで確認してほしいです。

    親子で読み終わった後、いろんな会話ができました。

    掲載日:2012/12/25

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  • 男の子って棒がすき

    男の子って、棒がすきですよね。
    道で小枝をひろって、振り回したりします。
    危ないからついつい「だめ」と言ってしまうのですが、
    棒は、「魔法の杖」なんですね。
    持っただけでなにか特別な「力」を手に入れられる。
    それは十分「たからもの」になるのでしょう。

    二人に杖を渡され、
    ふたりを抱きしめて、ほおずりして喜ぶおばあちゃん、
    とっても素敵です。

    掲載日:2011/11/23

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  • 大きくなったらまた読んであげたい

    3歳の娘には内容(教訓的なもの)は少し難しかったとは思いますが、読み聞かせている私は最後どうなるのかとハラハラしながら読んでいました。
    男の子とうさぎはまるで娘がお友達とおもちゃ(たいていどうでもいいような)を取り合いしている時みたい。
    その物の魅力もさながら、他の人も欲しがってる、手放さないものだからこそ余計自分も離したくない‥
    最後はおばあちゃんのおかげで仲良くおいしいものを食べる♪
    絵本の中の2人にとっても、娘達にとっても結局これが一番の解決法だよね。

    掲載日:2010/07/06

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  • こんなおばぁちゃんになりたいな。

    • れーぱんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    絵本の中には、たくさんの素敵な大人たちが描かれているものが多くて、
    私も読んでいて、反省させられたり、憧れたり、真似させてもらったりすることが度々ありますが
    この絵本もその中の一冊です。

    ゆうじとギックは、どっこいどっこいで、素敵なライバル。
    だけど当事者たちは、そんなことにはまだまだ気がつかないのでしょう。
    娘にも近所に住む2カ月しか違わないイトコがいるのですが、
    些細なことで張り合って、ケンカして、叱られて、、、、
    それでもすぐに仲直り。
    そして仲良く一緒におやつを食べています。

    そんな日常がステキに描かれていて、とても魅力的です。

    掲載日:2010/05/19

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  • ゆずりあい

    タイトルを見て、どんな宝を探すのかと思ってわくわくしながら読んでいたら、なんと魔法の杖!ゆうじとギックが同時に見つけ、いろいろ競争して決着がなかなかつかないというのもおもしろかったです。
    どちらも魔法の杖を譲れないでいたのに、本当に必要としていたおばあちゃんが喜んでいる姿を見て、2人ともおばあちゃんに譲ってあげました。「おばあちゃんに譲る」といういいことをしてさぞかし2人はうれしかったでしょう。
    本当のたからは「ゆずりあい」という気持ちだったかもしれませんね。
    電車の席なども取り合いをせずに、お年寄りや席を必要としている人に譲ってあげたいですね。

    掲載日:2009/01/23

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